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2005-11-02 06:42 | カテゴリ:歴史ネタ
ジャンル:学問・文化・芸術 テーマ:歴史
なんだそーです。アントワネットさま、250歳おめでとう♪
誕生日と同日にはリスボンで大きな地震があったと、ツヴァイクの伝記に書いてあったのを思い出します。
母親のマリア・テレジアは、毎年のように出産を繰り返していて、アントワネットは15番目だったかな。たった一度の出産でもうこりごり・・・と思っているわたしにゃー信じられまっしぇん。

これにからんだイベントが多いので、ベルばらオタクなわたしには嬉しいかぎりですわん。
・・・イナカ在住なのでほとんど行けないけどな!(泣)
2005-07-10 14:13 | カテゴリ:歴史ネタ
18日まで横浜で開催されていますが、結局行かれそうもありませぬ。
その代わり?に、「パリ・ルーヴル美術館の秘密」というDVDを購入しました。

ルーヴル美術館を取り巻く様々な人々を追ったドキュメンタリーで、有名絵画がじっくり見られるわけでもないし作りも地味ではありますが、普段なら絶対に見られない美術館の奥や、絵画の運搬風景(文字通り人海戦術)などが見られたので非常に興味深かったです。

2004-11-19 08:32 | カテゴリ:歴史ネタ
という番組をご存知の方、いらっしゃいますでしょうか?
90年代初頭にやっていた深夜番組で、めちゃくちゃハマっていました。
お笑い、酒場、デート等の流行の盛衰を実際の歴史になぞらえて紹介する番組でした。

たとえばこんなんです。↓

アイスクリーム・ルネッサンス史
幕末ビール維新
ニューミュージックとユーミン西太后の時代
クリスマス科学史―元素記号Hの発見
インスタントラーメン帝国主義国家の宣戦
健康ドリンク百年戦争の起因と拡大
古代エーゲ海アイドル帝国の滅亡
女性・旅行力学―時間と空間をとらえて
近世ハンバーガー革命史
縄文・弥生女子大生装飾の謎
デート資本主義の構造
お風呂戦国時代―下克上から娘封建社会へ
狩猟から稲作へ―原始オーディオ文化の黎明
結婚電気学―Iと抵抗の仮説
幕藩・酒場改革史―婦女子の流入と台頭
チョコレート源平の対立と国風文化
古代オリエント歯みがき文明の継承と発展

例えば「お笑いの歴史」は、「お笑い戦国時代」として紹介されました。
時は戦国時代。「土曜夜八時の都」を制するべく、いろんなお笑い大名が台頭してきます。
織タケシ信長、今川萩本、ジャンヌ・山田ルク等々・・・
織タケシ信長は新戦法を次々を編み出し天下統一も目前かと思われましたが、「フライデー焼き討ち事件」を起こし失脚・・・というシャレにならないオチまでついていました。
実際の合戦絵巻や肖像画をうまくアレンジして紹介していて、実に上質な番組でした。こんなのを毎週作っちゃうんだから、バブルっていい時代だったんだなぁと思います。

実は最近当時のビデオを発掘しましてカノッサ熱が発掘、カノッサ本まで買っちゃったんです。本は最近になって復刊したもので、実際の番組の面白さには叶いませんが雰囲気を知ることは出来ます。全番組を収録して欲しかったなぁ。
2004-09-29 00:23 | カテゴリ:歴史ネタ
行きたいなーと思っていまして、ある抽選に申し込んだらチケットが当たりました!いぇい。
夫に描いてもらった秦の始皇帝&兵隊の絵の威力でしょうか(笑)

大兵馬俑展の公式サイトざんす。
http://www.heibayo.com/

写真は、おととしに本物を見てきたときのものです。
めちゃ広い体育館のようなところ(というより発掘現場の上に屋根を乗っけた)にずらりと並んでおります。
馬車とか細かい?ものはもっと立派な建物に移されてました。

2004-09-22 09:49 | カテゴリ:歴史ネタ
に行ってまいりました。子連れです・・・。
ベビーカー貸し出しもあり、授乳室まで整備されていたので、泣いたりぐずったりしなければまあいいかなと。

館内は平日の割に混んでいてましたが、夫と交代で展示物を見ることができました。
意外と展示物が少なかったのが残念でしたが、エカテリーナ2世の肖像画をリアルで見られたのは嬉しかったです。
ルイ16世の父君にも会えました♪

子供はぐずったり泣いたりせずにすみました。胎教でヴェルサイユ展とかも行きましたので、こういう場所に慣れているのか?・・・だったらいいけど。

エカテリーナ2世は、俗に「女帝エカテリーナ」「エカテリーナ大帝」とも呼ばれています。
ドイツに生まれ、ロシア人の血を一滴も持たないながらも皇帝となった彼女の波瀾万丈の人生は、伝記にもなり、池田理代子氏もコミック化しています。

アンリ・トロワイヤの伝記が一番メジャーでしょう!池田理代子氏のコミックスの原作にもなっています。
女帝エカテリーナ 上 改版
女帝エカテリーナ 下 改版


池田理代子氏のコミック。エカテリーナの髪型はいったいどこからヒントを得たものなのかかなり謎。
この漫画のおかげでエカテリーナ周辺の人物はこの漫画の顔としてインプットされちゃいました・・・。後から肖像画を見て驚くこと多数(^^;)
女帝エカテリーナ (1)中公文庫―コミック版
女帝エカテリーナ (2)中公文庫―コミック版
女帝エカテリーナ (3)中公文庫―コミック版


エカテリーナが数多い愛人たちの中、ただ一人「夫」と呼んだポチョムキン公との間に交わしたラブレターが紹介されています。
不思議な恋文―女帝エカテリーナとポチョムキンの往復書簡