世界史からみるDOL
2006 / 06 / 28 ( Wed ) ![]() 右がオスカノレ、左がジェノヴァのトラジェット侯爵夫人です。 ふ、双子? オスカノレの裏設定はトラジェット侯爵夫人の庶妹ってところかな。 ところでトラジェット侯爵夫人って何者よ?と思い、ぐぐってみました。 ほとんどDOLの攻略サイトだったわけですが(笑)、ちょうど大航海時代の史実を記したサイトに彼女の名前が出てきました。 【参考】http://www.h4.dion.ne.jp/~kosak/Barbaros.html トラジェット侯爵夫人の名前はジュリアといい、マントヴァ(現イタリア、ジェノヴァからはちょっと右上)を治めていたゴンザーガ家の出身。美人の誉れ高かったそうです。 しかもハイレディンに誘拐されそうになったこともあり! DOLで、トラジェット侯爵夫人をハイレディンから救出するイベントとかあってもいいなぁなんて思いました。(おいら海戦は激弱なわけですが) |
近藤勇・流山陣屋跡
2006 / 02 / 12 ( Sun ) ![]() 先週、夫の運転免許の更新帰りに寄りました。 めちゃくちゃ狭い路地にひっそりと石碑があるだけの、ささやかな史跡です。てっきり後ろの建物が記念館かと思ったら無関係。史料は近くの資料館にあるらしい(行ってないけど)。 ![]() お約束の記念写真用衝立。 顔の部分がスライド式になっているので一人でもOK! ・・・orz |
マリー・アントワネット生誕250年
2005 / 11 / 02 ( Wed ) なんだそーです。アントワネットさま、250歳おめでとう♪
誕生日と同日にはリスボンで大きな地震があったと、ツヴァイクの伝記に書いてあったのを思い出します。 母親のマリア・テレジアは、毎年のように出産を繰り返していて、アントワネットは15番目だったかな。たった一度の出産でもうこりごり・・・と思っているわたしにゃー信じられまっしぇん。 これにからんだイベントが多いので、ベルばらオタクなわたしには嬉しいかぎりですわん。 ・・・イナカ在住なのでほとんど行けないけどな!(泣) |
ルーヴル美術館展
2005 / 07 / 10 ( Sun ) 18日まで横浜で開催されていますが、結局行かれそうもありませぬ。
その代わり?に、「パリ・ルーヴル美術館の秘密」というDVDを購入しました。 ルーヴル美術館を取り巻く様々な人々を追ったドキュメンタリーで、有名絵画がじっくり見られるわけでもないし作りも地味ではありますが、普段なら絶対に見られない美術館の奥や、絵画の運搬風景(文字通り人海戦術)などが見られたので非常に興味深かったです。 |
カノッサの屈辱
2004 / 11 / 19 ( Fri ) という番組をご存知の方、いらっしゃいますでしょうか?
90年代初頭にやっていた深夜番組で、めちゃくちゃハマっていました。 お笑い、酒場、デート等の流行の盛衰を実際の歴史になぞらえて紹介する番組でした。 たとえばこんなんです。↓ アイスクリーム・ルネッサンス史 例えば「お笑いの歴史」は、「お笑い戦国時代」として紹介されました。 時は戦国時代。「土曜夜八時の都」を制するべく、いろんなお笑い大名が台頭してきます。 織タケシ信長、今川萩本、ジャンヌ・山田ルク等々・・・ 織タケシ信長は新戦法を次々を編み出し天下統一も目前かと思われましたが、「フライデー焼き討ち事件」を起こし失脚・・・というシャレにならないオチまでついていました。 実際の合戦絵巻や肖像画をうまくアレンジして紹介していて、実に上質な番組でした。こんなのを毎週作っちゃうんだから、バブルっていい時代だったんだなぁと思います。 実は最近当時のビデオを発掘しましてカノッサ熱が発掘、カノッサ本まで買っちゃったんです。本は最近になって復刊したもので、実際の番組の面白さには叶いませんが雰囲気を知ることは出来ます。全番組を収録して欲しかったなぁ。 |



