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イノサン
ルイ16世の処刑人シャルル=アンリ・サンソンを描いた漫画です。
絵の緻密さ、美しさが素晴らしいですが残酷な描写もあるので耐性無い方は要注意かも。
(見てほしいのはそういう所よりも話の内容ではありますが)

最新刊ではルイ15世の暗殺未遂犯ダミアンの処刑あたりを描いています。
ルイ15世やデュ・バリー、生まれたばかりですがマリー・アントワネットなどベルばらでもおなじみの人物がちらほら出てきております。アンドレという名前の黒髪従僕が登場したのには笑いました

こんなに細かい絵なので、作者様が疲れて革命まで描き切れるのかを勝手に心配しております
それだけ期待しているということなので、お許しください




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黒歴史ではなかったのかw
パリで開催されている「ジャック・ドゥミ監督の魔法の世界展」のレポートを拝見しました。
http://www.air-travel-corp.co.jp/report/report248.html


一応「Lady Oscar」の展示もあったようです。
名匠だって常に名作を作ってるわけじゃないよね、という意味の展示なのか?(超失礼)
とりあえず展示があって嬉しかったです。

8月4日まで↓で開催中です。公式サイトにはちょっとベルばら見あたらなかったわw
La Cinémathèque française
http://www.cinematheque.fr/
木乃伊
ナショジオチャンネルで録画しておいた番組を見ながらお昼ごはんを食べました。
内容は、パレルモのカタコンベに眠る少女ロザリアのミイラ調査。

子供もミイラに興味津々ですが、この番組はちょっと刺激が強そうなので見せるのはやめておきます

カタコンベが湿気のせいで他のミイラも劣化が進んでいるとか、ロザリアを防腐処理した人物のレシピが発見されたり(100年近い前にもかかわらず、現在の防腐処理と基本はほぼ相違ないそうです)、ロザリアをCTスキャンにかけたりとか非常に興味深かったです。
内臓や脳も驚くほど状態がよいそうで、死因も裏付けが取れました。
なお、現在は2万ユーロかけて特別製のキャビネットが製作されて、その中に納められているそうです。

この番組を見ながらの食事は、あんまり美味しく感じられなかったのは気のせいかな。
案外私ってデリケートなのね☆(おいおい)

ミイラと言えば、この本は娘が大のお気に入りな本です。
子供向けにコミック仕立てで書かれていますが、詳しく書かれていて大人でも勉強になりましたー。
もちろんロザリアについても書かれています。
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価格:1,050円(税込、送料別)

世界史からみるDOL
twins.jpg
右がオスカノレ、左がジェノヴァのトラジェット侯爵夫人です。
ふ、双子?
オスカノレの裏設定はトラジェット侯爵夫人の庶妹ってところかな。

ところでトラジェット侯爵夫人って何者よ?と思い、ぐぐってみました。
ほとんどDOLの攻略サイトだったわけですが(笑)、ちょうど大航海時代の史実を記したサイトに彼女の名前が出てきました。

【参考】http://www.h4.dion.ne.jp/~kosak/Barbaros.html

トラジェット侯爵夫人の名前はジュリアといい、マントヴァ(現イタリア、ジェノヴァからはちょっと右上)を治めていたゴンザーガ家の出身。美人の誉れ高かったそうです。
しかもハイレディンに誘拐されそうになったこともあり!

DOLで、トラジェット侯爵夫人をハイレディンから救出するイベントとかあってもいいなぁなんて思いました。(おいら海戦は激弱なわけですが)
近藤勇・流山陣屋跡
NEC_0207.jpg

先週、夫の運転免許の更新帰りに寄りました。
めちゃくちゃ狭い路地にひっそりと石碑があるだけの、ささやかな史跡です。てっきり後ろの建物が記念館かと思ったら無関係。史料は近くの資料館にあるらしい(行ってないけど)。

NEC_0209.jpg

お約束の記念写真用衝立。
顔の部分がスライド式になっているので一人でもOK!
・・・orz

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