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子連れ渡仏メモ2015【7】
第7日:8月3日(月)
帰国するだけなのでいつも以上につまらない内容ですw
もはや自分用備忘録。

帰国便は夕方なのですが、時間的余裕を持ちたいので観光はなし!
午前中は夫の職場やら方々へのお土産を買ってトランクに積め込み、ホテルをチェックアウトして近所を散歩してたらマジであっという間に空港行きのバスに乗る時間になってました・・・Σ(´Д`*)

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散歩先その1:パリにいくつかある大きなターミナル駅の一つ、サン・ラザール駅です。
外装とは裏腹に、中はスーパーやファストフード等も揃っておりめちゃ近代的~。

散歩先その2:FNAC
日本の漫画コーナーがめっちゃくちゃ充実してたΣ(´Д`*)
ドラゴンボールの手帳まで売ってたんだぜ・・・

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朝食は冷蔵庫の中身を全部食べきるために量が多かったので、昼はほんのちょっぴり。ホテルの中庭で食べましたー。
スウェーデン風のサンドイッチ、どの辺がスウェーデンなのかいまいちわかりませんでしたが美味しいよ(* ´ ▽ ` *)
今にして思うと、パリ最後のランチなのにびっくりするくらいしょぼいですねw
縦長の写真がヨコになって表示されてしまうのを直すのもめんどくさくなってきたので(これはiPad等で写真を撮った場合の弊害らしいです。治せるのですが手間がかかります)そのままでupしますね。


■そして空港へ
空港での出国手続きに時間が結構かかるという情報を得ていたので、フライト2時間半前には空港に着いていよう!そして空港直行バスも道路が混んでいたらヤバいので早めのロワシーバスに乗ろう!と張り切ったら・・・バスは通常1時間かかるところを40分で着いてくれたおかげでフライト3時間前に空港に着いてしまい、受付カウンターすら開いておらず空港ロビーでボーっとする羽目になりました
出発便に乗るときに習った(っていうか帰国便は自分でやれって航空会社のカウンターで言われてた)端末での自力チェックインも、結局受付の人がやってくれました。あービビって損したw

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このターミナルでいいんだよね・・・とめっちゃくちゃ不安になったカウンターに人すらいないんだもん!
時間がたつと徐々に人が増えてきて、ANAのカウンターにも人が来て一安心です。
5年前と比べて出国手続きにはさほど時間はかかりませんでした。

飛行機に乗るまでめちゃヒマだったのでコーヒー飲もうと思ったら、「マシンが壊れててコーヒー出せないよ~ん」と言われた。もちろんお詫びの言葉なんてないw
そもそも謝罪なんて求めませんが、日本の店は口だけでも申し訳ありませんくらい言うじゃないですかー。そういうのが無いのは接客やってた身からするとある意味うらやましいな。

飛行機の中は、なぜか日本人が少なくてフランスの人ばっかり!
パリ便って、いつ行っても行きも帰りも日本人だらけってイメージだったのでちょっと不思議。
そのせいか?、機内食の和食が売り切れてましたー。
機内の映画プログラムで、往路には入っていなかった「ヴェルサイユの宮廷庭師」(公式HP→http://versailles-niwashi.jp/)を見ました。
女庭師にヴェルサイユ、という私的には大好物の内容だったわりに印象は今一つ。
なんでかなー、エロシーンがカットされてたから?w
(明らかにぶちっとカットされたっぽいところがあったから)
椅子が固いし狭くて眠れなかったので(次は100均のでいいからクッション持ってく)あとは「駆込み女と駆出し男」と往路も見てた「スーラジ ザ・ライジングスター」を見てました・・・



というわけで、さしたるトラブルにみまわれることもなく旅行があっという間に終わってしまいました。
無事な旅行というのは本当にありがたいことなんだな、と先日起こったテロ事件を省みてあらためて思いました。
それでもわたしはまたフランスに行きたいです。いや、行くんだ!・・・金と時間さえあればw
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子連れ渡仏メモ2015【6】
第6日:8月2日(日)
実質最終日(´д⊂)

デパートが休みな日曜日なせいもあってか、ホテル界隈はすっごく静かで人も車もまばらです。
デパートが日曜に閉まる感覚、やっぱり私にはわからないw (休息日の概念が無いからね)
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朝イチで、ホテルから歩いて10分くらいの場所にある贖罪礼拝堂に向かいます。

■贖罪礼拝堂
現在はルイ16世小公園と呼ばれています。
ルイ16世夫妻をはじめ、断頭台で処刑された人々の共同墓地として使われていた敷地に建設された礼拝堂があります。
中に入れる日時が極めて限られていることと、娘がビビるので中には入らず外から拝観?のみです。

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植栽の具合のせいか、過去に来たときのようにどんよりした感じはあまりしませんでした。
ちなみに霊感は全くありませんw(もしあったらパリとか来られないだろうなぁ)

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敷地の一角には遊具まで設けられていて、すっかり憩いの場のようになっています。

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公園の隣には昔Le Louis 16というカフェがありましたが今はビストロとなっています。
(ビストロの公式サイトはこちら→ Le Louis 16
この日は日曜日なのでお休みです。
そんなに値段も高くないので行こうと思えば行けたのですが、12歳の偏食児童を連れて入れるかというとちょっと悩んだので、行くことを止めました。いつか行ってみたいです

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人がいないのをいいことに地下鉄のホームでも写真撮りまくり~
さすがに人が多いと恥ずかしいもんね

■セーヌ川遊覧船
パリっぽい場所をめぐるといえばこれですよ!ランドマークの位置関係もばっちり理解できる!
・・・その割に乗るのがなぜか最終日になってしまいましたが。
最寄駅が地下鉄リニューアル工事中で使えないので(この旅行ではコレに結構悩まされたなー)、エッフェル塔の対岸にあるシャイヨー宮の裏側から徒歩で移動です。

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シャイヨー宮はキレイですが20世紀に建てられたもので、ベルばらオタク的には何も感じませんw
橋を渡ってエッフェル塔に・・・空いてたら登ろうと思いましたが安定の大行列なのでここは外観だけでスル―
いやー、出発前にネットで日時予約しようと思ったら既に予約でいっぱいだったもんね、さすが世界的な観光地だわ!
エッフェル塔のキーホルダーや自撮り棒を売る兄ちゃんたちが沢山いて、いやがうえにも観光地気分が盛り上がってまいります。

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数日前がウソのようなパリの暑さ!青空を背景に撮影したら逆光気味になったでござる|ω・`)

遊覧船はいくつも種類があるので、混むこともなくすんなり乗ることができました。
日本で事前にミュージアムパスを購入した際、遊覧船のチケットをもらったのでそれを利用しました。
船は屋根付き部分は涼しいけど景色がよく見えないので、屋根なしデッキの席に頑張って座りました。めちゃ暑かった

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パリ最古の橋ポンヌフ。
出発前に娘が見ていた「アニメ三銃士」でも、ここでダルタニャンと鉄仮面が戦っていた場面があったので、ここがその場面だよっと教えましたが反応薄っ!

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このあと行く予定のノートルダム寺院も、川から見るとまた格別の美しさです。

■ノートルダム寺院
アクセスの良い地下鉄が無かったので(やっぱりこれもリニューアル工事のせいw)、タクシーを利用します。
前日乗ったタクシーとは打って変わって高級車(に見えた)。同じ料金体系のタクシーでこうも違うものかと驚きでしたよー。
前日のタクシーはクーラーがないかわりに、運転手さんが気さくにわかりやすい英語で話しかけてくれたのがうれしかったです。

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やっぱりここでも行列・・・15分くらいで入れてよかったぁ

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人が多いけどステンドグラスはきれいに見えました

■スウェーデン文化センター
ポリニャック伯夫人の邸宅が現在はスウェーデン文化センターとなっており、カフェも併設されているというので行ってみました。
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下記は中庭でスウェーデン風のカフェが開店されていました。
スムージーが美味しかったです。ただし1杯500円くらいしたけどな!
暑かったのでここですっかり休憩と昼食です。くつろぎすぎて建物の中に入るの忘れたΣ(ω |||)
こ、これも次回の渡仏の際のリベンジ対象ですね・・・

■コニャック・ジェイ美術館
18世紀美術のコレクションを見てまったり。
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ここでも中庭で期間限定カフェが開店中。
ちょうど日陰になってて涼しいです

■カルナヴァレ博物館
なんと2回目。
時間の都合でゆっくり見られなかったところを見て、ミュージアムショップで爆買い予定!
うーんあんまり買い物心をくすぐる物が売ってない( ノД`)
しかもここで夫は万引きを目撃してしまったらしい・・・

■パレ・ロワイヤル
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パノラマ写真で撮影してみましたー。
ここからホテルまでアクセスの良い交通機関が無いので、散歩がてら徒歩で帰ることにします。
所要時間は20分くらい?

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こういうところを歩いているだけで幸せ
でももう帰国なんてさびしい・・・とばかりに写真撮りまくり。
ちなみにここはリシュリュー通りという名前です。やはりあのリシュリューにちなんだ通りのようです。
通りの名前のプレーと見るだけでテンションあがる、我ながらアホな私

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この地区が好きだから、犬の落し物はちゃんと拾うお( ̄^ ̄)ゞ
・・・という意味のことが書かれた標識。本で見たけど実物の標識見たのは初めてじゃー!
標識の顔のところに顔のシール貼ったの誰よww
四半世紀前は、「パリは犬の糞だらけ」なんてガイドブックにも書かれてましたが、今はパリの中心部に関しては全然落ちてないですね~。少なくとも私は見なかったです。
はっ!それとも単に私が建物とか番地表示ばっかり見て下を見ていなかっただけ・・・?

■最後の晩餐@ファミレスw
ホテルに着いたころにはすでに夕方!一休みしてパリでの最後の晩餐に向かいます。
フランス版のファミレスともいえる「Hippopotamus」。
子供メニューもあるしメニューもわかりやすいのでついつい来てしまう・・・
ステーキがウリなので肉好きな娘にも大好評。ステーキも普通に美味しいです。
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ぱっと見質素な感じですが食べると意外とボリュームありますw

翌日は午前中に買い残したお土産(職場用w)を買って帰るだけ(っω・`。)
子連れ渡仏メモ2015【5】
第5日:8月1日(土)

■ルーブル美術館
朝一番でルーブル美術館へ進撃です。
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入口はいくつもあるのでここはすんなり入れましたが・・・
サモトラケのニケやモナリザ前は、すでに人でごった返しておりましたΣ(゚д゚|||)
ほとんどが中国の団体さんでした。ほんと、パリに来てからどこに行っても中国の人ばっかりです。
ふた昔前は日本人だらけだったのがすっかり様変わりした感じです。
私たちの目当てである工芸品部門はどうなっているのか・・・と、恐る恐る足を踏み入れると

ちょー空いてました

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18世紀の貴族のお屋敷にいる気分でした
個人的にはここは超穴場だと思いますよー。
思えば、ヴェルサイユでもこんなにゆったりと18世紀気分を味わえなかったなぁ。
夏は良い季節だけど混みすぎですね!

のんびりリラックスしたあとは、気を取り直して?フランス絵画コーナーを少しだけ覗いてみました。
この辺も空いていて見放題でした。
混んでいたのは、観光ツアーで駆け足見学の方々がご覧になる有名な絵画のみだったのかもしれません。

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ルイ13世とリシュリューの肖像画が並んで飾られていてちょっと嬉しい、三銃士ファンの私なのでした。

そしてオタク的に心躍ったのがこれ↓
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ブルトゥイユ家に代々伝わる家宝ともいうべき「テッシェンのテーブル」が、修復を経て近々ルーブル美術館で見られるようです!
ルイ16世時代に大臣として活躍したブルトゥイユ男爵(のち侯爵)が、外交上の功績をあげたとしてマリア・テレジアから贈られた、宝石が埋め込まれた美しいテーブルです。
(ブルトゥイユ城に行った時のはっちゃけ旅行記はこちらへw)

ランチはルーブルの地下のフードコートでとりました。色々な国の料理がそろっていて、オーダー方式が簡単!空いてる!しかし高いw!
このキッシュとケーキとジュースで1500円越えですよΣ(゚д゚|||)
自分ひとりだったら公園の日陰でサンドイッチで無問題なのですが・・・うちの我儘娘はサンドイッチ嫌いなんですよ
(日本でもサンドイッチ食べないもんね。)ついてきてもらってる負い目があるので、食事だけでも我儘聞いてる結果こんなことに( ノД`)
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■移動遊園地
ランチの後は、ルーブル美術館のとなりにあるテュイルリー庭園内に設置された移動遊園地へ!
娘のリクエストで観覧車に乗りましたー。大人(10歳以上)1400円。やっぱ高っ!
高いところが怖い夫を置いて、娘と二人で乗りましたよん。
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前にも書いたことがあるかもしれませんが、この観覧車は日本のように1周回って終わりではなく、何度も回ってくれます。
乗降は、何度か観覧車を止めながら行う仕組みです。
サクレ・クール寺院やエッフェル塔など、パリの有名なランドマークをほぼ網羅できるのはいいですね!
ただと、ゴンドラにところどころ妙な隙間があるし揺れるし乗降の為高い所で止まるし、ちょっとスリルありすぎ

↓ゴンドラのガラスが映りこんでおりますw
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他にもライド系の乗り物はたくさんありましたが、色々な意味でスリル満点すぎるので乗るのはやめました・・・
ミニゲーム系は日本とあまり変わらない感じです。
↓は、お風呂に浮かべるようなアヒルちゃん釣りです。
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疲れたので露店で砂糖つきのクレープを食べようと注文したら、ヌテラ付きを出されて「コレジャナイヨ」と英語で言っても通じなかった(´д⊂)しかもヌテラクレープの代金まで請求されるし
同時にオーダー入ってたヌテラクレープと混同したのかめんどくさいからヌテラにされたのかわかりませんが、ちょっとムカっとしましたが・・・結局払っちゃう私も私|ω・`)

■シテ島
シテ島に向かう道すがら見かけたセーヌ川の特設ビーチです。
私としてはビーチまで来て泳げないなんてつまんねぇと思うのですが、こちらの方々は日光浴好きな人が多いからねー。
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そして目当てのコンシェルジュリに行きます。
以前来た時よりも展示室が明るくなったような気がしました。とはいってもこの建物が持つ陰惨な歴史には変わりありません・・・
↓アントワネットの独房跡にマリー・テレーズによって作られた礼拝堂と、アントワネットの独房を再現した展示室。
相変わらず怖い人形たちだ
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ここのお土産屋さんが一番クオリティ(もちろんオタク的な意味合いで)高かったのには驚かされました。
まさかの大荷物・・・というわけで本日はここらでホテルに撤収です。

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帰り道の途中で、シテ島名物の花市と小鳥市を少しのぞいてみました。
サン・ファの黒薔薇があればいいなーと、これまた古い「ラ・セーヌの星」を思い出しましたが、もちろんそんなもんはないw

ホテルに戻って一休みして、近所のスーパーに夕食の買い出しに行きます。
スーパーには日本食も数多く売られていました。お寿司まで売っていてびっくりです!
しかもいつ見てもサーモンばっかり。フランスの人にはサーモンが圧倒的人気なのかも??
試しに一箱買ってみました。(写真右下のがそれです)
娘には不評でしたが、私としては「外国で食べるお寿司にしては美味しい」印象です。

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子連れ渡仏メモ2015【4】
第4日:7月31日(金)
いけーいけーベルサイユー♪

ベルサイユまで行ってくれる地下鉄が一部リニューアルということで、結局3本くらい乗り継ぐ羽目になりました
そんなこんなで頑張って行ってみタラバガニっ!!(すみません、壊れてます)

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今まで見たこともないくらい混んでいる・・・

しかもこれは前もってチケットを買った人の列で、チケットを持ってない人はまずチケットを買う列に並んでこの列に参加するという鬼仕様になっております。
30分くらい並んでようやく一般見学コースに入場できました。

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人人人
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鏡の間も人人人

人にもまれて流されて、あっという間に見学コース終わりました(つД`)ノ
疲れちゃったので、宮殿内にできたセルフ形式のカフェテリア café d'Orléans に行ってみました。
オルレアンだってーε-(´∀`*) ←名前だけでテンションあがる安上がりな人
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席はすっっごくシンプル。

一休みして、いよいよ庭園&プチ・トリアノンへ行きますよー。
ゴルフ場にあるみたいなカートに挑戦したかったけれど超高いので、いつものミニ電車でGO

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また遊びに来たよ~とまたテンション上がるw

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ヴェルサイユよりもはるかに人が少ないし装飾も落ち着いてて、ホッとします。

そして庭園へさらに足を勧めます。
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アントワネットが宮殿から逃れてリラックスした庭園と、庭園内に点在するかわいらしい建物を見ながらてくてくてく・・・

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農場でヤギだのヒツジだのみて和んでたら・・・

道に迷ったΣ(゚д゚|||)

庭園の地図をもらってはいたものの、日本語表記の地図をもらったのが敗因かもしれません。
庭園内にも立看板で建物や庭の名前などが示されてはいるものの、フランス語表記オンリー。
日本語表記と一致するかどうかわかんない!!(語学力の問題かも

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ここ、どこだよwww

半泣きになりながら歩いて歩いて歩いて、ようやく知っている場所に辿りつきました。
あー寿命縮んだ

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映画版でもロケに使われた四阿です。

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やっとのことでここまで戻ってきました!
あ~お花キレイだわ~と和みつつ腰かけてたら、背中にあたたかい感触が・・・

鳥 の 糞 でした(´д⊂)



そして宮殿に戻りお土産屋さんで買い物です。
カレンダーやら紅茶やらレプリカのお皿やら買い込みます。
でも、昔より品揃えが・・・というか私のツボにハマるものが昔より少なかった・・・
爆買いするつもりが、案外爆買いしませんでした。
夫がルイ16世の胸像を探していましたがそれも見つからなかったし、ちょっと残念です。
ヴェルサイユの街の中に行けばひょっとしたら売ってるのかもしれませんが、歩きすぎてヘロヘロの為断念です。
ガイド付き見学コースもさんかしたいし、やっぱりヴェルサイユで1泊は必要だよね
子連れ渡仏メモ2015【3】
第3日:7月30日(木)
本日はマレ地区をまわりまーす。

■バスティーユ広場~ピカソ美術館へ
逆行がまぶしいバスティーユ広場に向かって心の中で合掌wしつつ、いざ出発!
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■ピカソ美術館へ
道すがら、ジャンヌ(史実ではラ・モット夫人)の住居跡に立ち寄りました。
何のプレートもないのが寂しいわ・・・
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そしてピカソ美術館です。
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私たちの目的は作品より建物
17世紀に塩で儲けたお役人にちなんで、オテル・サレ(塩の館)と呼ばれています。
ヴェルサイユ宮殿とほぼ同時期に造られ、内部の装飾も同じ職人らによって手がけられているのでぜひ見てみたかったのです!
長いことリニューアル工事で見られなかったので、悲願達成です
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うるわしー!
塩にちなんだのか、館内はほぼ白で統一されています。
親子で「アニメ三銃士」を渡仏直前に見ていたので、娘には「塩商人マンソンの家みたいなものよ」と説明してみた・・・
あっもちろんピカソの絵も見ましたよ、一応(ピカソ好きの人ごめんなさい

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■フランス歴史博物館
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マレ地区に来るたびについつい来てしまう場所その1です。
だって突然展示内容が変わったり、特別展示で美味しい企画やってたりするかもしれないしー。

■タンプル塔跡~ザンファン・ルージュ市場
タンプル塔があった場所は、パリ3区の区役所とタンプル公園になっています。
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公園はのどかで、憩いの空間になっています。
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このすぐ近くにあるというマルシェ・デ・ザンファン・ルージュ(Marché des Enfants Rouges)に行ってみました。
17世紀に起源をもつパリ最古の市場(マルシェ)ですってよ!
ってことはロザリーとかも来ててもおかしくはない、っと・・・(ちょっとこじつけ気味)。
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このマルシェは直訳すると「赤い子供の市場」。その昔この近くにあった孤児院の子らが赤い服を着ていたことにちなむそうです。
赤い服を着た孤児院の子、って絵本の「すてきな三にんぐみ」みたいですよね。

ちなみに私はこの本を子供に読み聞かせながら感動のあまり涙声になって娘に不審がられたことがあります(恥)

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市場の中には食事をとれる店もありました!混んでいたのでマルシェそばのカフェでランチです・・・

■カルナヴァレ博物館
マレ地区に来るたびについつい来てしまう場所その2ですな。
今回はフランス革命コーナーに液晶のビデオ画面があって、専門家がテーマごとに解説してるのを見られるようになっていました。
基本仏語で、字幕は英語で見られますけどね・・・に、日本語があるとうれしいな!望むことはわがままなのはわかってますw
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■プチオフ
カルナヴァレ博物館の真下にあるジョルジュ・カーン小公園。(HPでの紹介はこちら
ここでベルばらオタク友達と待ち合わせしてプチオフです
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予定ではここの目の前にあるポリニャック夫人邸内のカフェでお茶をする予定でしたが、先方の御都合で急遽自宅へお邪魔することになりました。カフェはまた後日リベンジするですよ!
私がプチオフに行っている間、夫と娘はヴィクトル・ユゴー博物館に行っていたらしい・・・

■凱旋門
わかりやすくパリっぽい場所に早く行かなきゃ、と家族と合流して向かったのは凱旋門。
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こんな近くに来たの20年ぶりかも・・・
夕方にもかかわらず、凱旋門のてっぺんに上るエレベータは激混み!
というわけで地上から見学です。

帰りにシャンゼリゼ大通りを歩きましたがここも混み混み。
お土産屋さんで念願の「I PARIS」Tシャツを買うも、後日さらに安く売られているのを続々発見することになりますw
教訓:いかにも観光地!な場所のお土産は他の地域より高いので気をつけよう

おまけ:シャンゼリゼでミレディー発見!三銃士ネタでどうもスミマセン。フランス語読みではミラディらしいけど。
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この日もかなりハードモードでしたねぇ。
昼食を食べすぎたこともあって、夕食は近所のスーパーで買ってきたカット野菜やスモークサーモン、モッツァレラチーズとアボカドのサラダとパンをホテルの部屋で食べました
アボカドもチーズも体感だと日本より2,3割安くて1,2割大きいかな?しあわせ
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