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寝相
娘の寝相が悪すぎて困ってます。
ベビーベッドは寝返りが激しすぎて激突(ガードも意味なし)→号泣なので、わたしの布団の隣にもう一組布団を敷いて娘を寝かせています。
が・・・転がる範囲が広くなった分どこまでも転がってゆくんですねえ。
布団から床にごろんと落ちて泣いていたりして。
腹巻をさせて寝冷えはなんとか防げているようですが・・・
いつかは大人しくなるのでしょうか?

追伸:
6/12-6/13と上京しますです。
日中、子連れでもかまわんという奇特な友人いましたらお知らせくだちゃい。
ケータイはまだ買ってませんので使えません(汗)
遠出してきました
嫂の実家におじゃまして、生まれたばかりの赤ちゃんを見せてもらいました。
兄とその長男に似た可愛い男の赤ちゃんで、指が細くて長いのが印象的でした。赤ちゃんといっても、まさに十人十色なんだなーと実感しました(そりゃそうだ)。
抱っこもさせてもらったのですが、柔らかくてぐにゃぐにゃしていて、新生児の感触を久々に味わいました。
うちの子は眠気と暑さでふーふー言いながら育てていたら、いつの間にか新生児ではなくなっていましたので、なんだか不思議な感じがします。

そのあとは近くの山奥の神社へお参りしてきました。
暑い日でしたがここはひんやりとしていて、わたしたち一家は子供も含めてなんだか無言に。これが威に打たれるってやつ?
文字通り神妙になってきました。
幕末ブームから華族ブームに?
本屋さんで平積みになっていた本の中で目をひいたものを買ってみました。
徳川慶喜家にようこそ―わが家に伝わる愛すべき最後の将軍の横顔 」という本です。
徳川幕府最後の将軍になった徳川慶喜の曾孫にあたる徳川慶朝さんが書かれたエッセイ本です。
徳川慶喜は将軍職を辞したあと30歳そこそこで隠居状態になってしまいますが、明治後も生き続け、大正初期に亡くなりました。
最終的には従一位、公爵の位にまでなった人ですからその子孫もさぞかし豪華な暮らしを・・・と思いきや、慶朝さんはサラリーマン経験もあるカメラマン。ご自身いわく凝り性なところは曽祖父譲りなものの、女性にもてる要素は受け継いでいない愚痴等々、ちょっと変わってるけどフツーのおじさんの呟きが満載です。脳内デートコースの紹介まであってほほえましいですわん。

慶朝さんの父にあたる慶光氏の生涯についても同書で少し語られていますが、こちらの方がはるかに波瀾万丈です。広大な屋敷暮らしから出征、家の没落・・・。伝記があったら読むのになあ。
彼の姉妹やいとこにあたる方々の本は出てますので、いまに「徳川慶喜家の子ども部屋」とか「菊と葵のものがたり」とか買うね、こりゃ。
神にめされて・・・の巻
・・・携帯電話の話です。スミマセン。
娘のよだれ攻撃で使用不可に追い込まれた携帯電話ですが、結局修理するより解約して新規契約した方が早いし安いということが判明しましたので、解約しました。

以下私信です。
したがって電話番号もメールアドレスも変わります。
新しい携帯電話を買い次第友人諸氏にはメールしまーす。

起き上がり小法師
夫の母が買ってくれました。なんでも夫は小さい頃これで遊んでいたらしく、売り場で郷愁を誘われたのでしょーか。

・・・が、娘の反応はきわめて悪いです。
ちゅーか、明らかに怖がってます。
ゆらゆら揺れるのを見ては後ずさり、わたしにしがみついてます・・・。(でもこれがめちゃくちゃかわいい、かわいすぎるっ)

なぜ怖いんでしょう?やっぱりこの風貌かしら。
実はわたしもどことなく怖いものを感じるんですよね。夜中に目が合いそうで。
これがもう少し現代的なデザインだったら、反応ももう少し違うと思うんだけどなあ。機会があればぜひ検証してみたいです。

というわけで、現在我が家の起き上がり小法師は、娘に近寄って欲しくない植物の側に置いています。効果覿面です。
明らかに用途が違ってますが・・・。
漆原教授との出会い。
本日は娘の予防接種のために小児科へ行きました。
この病院、駅向こうの未開発地域の中にひっそりと建っております。
未開発地域、まあ要するに森と雑草ですね。某歌ではありませんが、「まるで弥生時代」です。
人間じゃない患者も来そうだよう。診療代を出した手は狐の手になっていて、おカネは葉っぱなの。(そりゃー「手ぶくろをかいに」でしょうが)

そのようなところにまで出向くのは、ココの先生が結構好きだからなんです。
先生は別に格好良くもないおじさんで、受付や待合室とはうってかわった乱雑な机。白衣もちょっと着崩しています。喋りはぞんざいですが親切です。
何もかも整然としていていかにもお医者さん風な人より、ほっとするのが理由ですかねー。机が汚いところなんかもずぼらなわたしには身近に感じます(笑)
こんな理由を言ったら先生は怒るかな・・・

そうそう、この先生、雰囲気がどこか誰かに似ている・・・と思いながらベビーカーを押して歩きながらつらつら考えていたのですが、やっとわかりました。
「動物のお医者さん」に出てくる、漆原教授です。
部屋にアフリカンアートはなかったけど。

というわけでここの先生の脳内ニックネームは、「漆原教授」に決まりました。

先週の「新撰組!」
視聴率が悪かろうと見ております。ふっふっふ。
昔半分冗談で歳@山本耕史が劇中で歌ってくれないかしら、なんて言っていましたが・・・今回、歌を聞くことができました!
歌といってもミュージカルじゃないですよ。
ああ~ん、やっぱり美声だわ~ん。肌だけじゃなく(笑)声も美しい歳、たまらんわ・・・

今回は涙目の鴨さんにちょっと胸キュン(死語)でした。他の媒体で見る鴨はただの粗暴な狂人チックなのですが、今回の鴨さんはそんな中にも鬱屈したものが垣間見えるような気がして、彼がいなくなったあとは寂しくなっちゃいそうです。
今回の鴨と勇は、「摩利と新吾」に出てくる吉ちゃんと新吾みたいでした。(これで判る人が何人いるのか・・・)
どうも鴨寄りなわたしは、宴席で勇に行った「酒引っ掛けx2」に快哉の声をあげてしまいました。


とりあえずもう一度歳の歌と涙目鴨を見たいから再放送を見ることにしまーす。

パウダー戦争?
娘のよだれかぶれと湿疹が治らないので、しょーがなく皮膚科に行ってきました。
薬とをむやみにつけるのが好きじゃないので自然治癒して欲しかったのですが・・・

病院は、評判のよい先生なのかめちゃくちゃ混んでまして、3時間は待ちましたかねー。幸いすぐ近くにおっぱいマッサージで通っている助産院があって、そこで待たせてもらったので、授乳と娘のお遊びもフォローできました。
それだけ待っても診断は10分足らず。まあ、重症でもアレルギーでもないようなので安心しましたー。

先生には「パウダーは付けないでね」と釘を刺されたのですが、その程度のことは育児雑誌にも書かれているので一応知っております。汗腺が埋まっちゃうし、パウダーの粒子が子供にはあまりよろしくないし、肉の合間に粒子が入り込むと肉の襞の部分同士が擦れて炎症を起こしちゃう(うちの娘がまさにそれ)し・・・

問題は夫の母。暑い時分は目を離すとパウダーで白塗りされてるんですよ(汗)
それとなく言ってもスルー気味なんですよね・・・
今年も暑くなってきて、このプチバトルが始まるのねん。今年は勝つぞー!
猿の拳ペンダント
ジョイフル本田(都会でないところに多く存在する大型DIYセンター・・・のようなところ)で、「猿の拳ペンダント作成キット」が売っていたのでトライしてみました。
丸い球の中にはビー玉が入ってます。

こんなん単純なものですが、不器用なわたしはえらく難儀しました。
一応それっぽくできたように見えますが(見えますよ・・・ね?ね??)、完成品の見本写真とはところどころ違うんです。とほほ。
手順通りにやっているつもりなのに、なぜっ?
70年代な音楽たち
CD券をもらったので娘に聴かせるCDでも買うかなー、とショップに入ったのですが、なぜか←を買ってしまいました・・・。
THE 70’S-BEAUTIFUL DAYSというもので、70年代にヒットした曲が集められています。これを聴くことで少しでも70年代・・・というよりベルばらブームが起こった時代の空気が感じられたらいいなあ、と思ったりして。

聴いていて思うのは、いまのCMで使われている曲が多いということ。というより、いまのCMが70年代の曲をたくさん使ってるんですね。音楽に疎いのでまるで知りませんでした。
現代の曲よりはるかに馴染み易いので、お気に入りの1枚になりそうです。
S・A・T・U・R・D・A・Y NIGHT!! とか、娘の腕を取りながら歌っちゃってるし。
自慢・・・できるのか?
あなたの自慢の手料理は?というネタにトライです。

わたし、結婚前まで「自分が食べるための料理」は作ってましたが「他人に食べてもらうための料理」ってほとんどしたことがありませんでした。
しかもそれはあるサイクルで周期的に食べたくなるので結構ワンパターン。(カレー→肉じゃが→けんちん汁→混ぜご飯とか)

レパートリーが増えた(といってもまだ人並以下・・・)のは結婚後、さすがにワンパターンでは夫に申し訳ないと思ったのと、妊娠中のカロリー制限から以前のレパートリーでは対応しきれなくなったからですかねえ。
以下に、少ないレパートリーの中で珍しく他人様にご好評いただいたさらに数少ない料理を挙げてみます。

その1「ミートソース」

A 牛豚の合挽き/たまねぎのみじん切り
B トマトピューレ/カットトマトの缶詰
C オレガノ/ローリエ/バジル/塩少々

Aを炒めて、Bを入れて煮込む。Cは適宜投入。
ああなんてシンプルなんでしょう。
これは兄にも好評でしたが、夫はどうでしょう?

その2「ぎょうざ」
豚のひき肉とキャベツ、しそとほんの少しの胡麻油(これがミソ)を混ぜてひたすら皮でくるむ。調理方法は焼いてもよし煮てもよし。


・・・総じてシンプルな料理が多いです。量もかなり大雑把。
料理って性格がにじみ出ますよねー。
麻酔。
動物のお医者さん」の菱沼さんは、ネコを風呂に入れるのに麻酔を使っていましたが、わたしも娘に麻酔を打ちたい!と思うときがあります。

それは、「爪切り」の瞬間。

子供の爪って驚くほど伸びるのが早いんです。
眠っているときならできるか?と思ってやろうとすると、下手なのか感付かれてしまうんですよねー。
爪を伸ばしたままにしておくと、それは痛いのなんのって。
麻酔じゃなくても、ラリホーの呪文が使えればいいんだよなあ。
これって、全国のドラクエ好きのママさんがきっと、同じことを考えているでしょう。
たとえばこんな感じ。

ママの こうげき!
ママは ラリホーの じゅもんを となえた!
しかし むすめは ねむらなかった!
むすめの こうげき!
ママは 1ポイントの ダメージを うけた!
ママの こうげき!
ママは ラリホーの じゅもんを となえた!
しかし むすめは ねむらなかった!

・・・以下エンドレス。

ちゅーか今まさにその状態だようー!
ウェルコネ・トゥ・ミソジワールド
誕生日ということで、今一番欲しいものは?というお題にトライしてみます。

やっぱり、「ひとりになる時間」ですかねー。3時間くらいでいいから。
娘を産んでからこっち、昼夜問わずの3時間おき授乳ですし、娘は後追い真っ盛りの抱っこ星人ですからねえ・・・。

ひとりになってやりたいことは、(カフェインレスでいいから)コーヒーを飲みながら読書!
娘がいると集中力がそがれて、長文読めないんです。しかも本を齧られるし。


といいつつ今日は娘を義両親に預けて夫と外食してきました。
外食の際はいつもどちらかが娘の囮になっていたので、ふたりで一緒に食べるのは久しぶりです。
豆腐会席をしっかり堪能してきました♪
生麩田楽と湯葉に豆腐責めで、幸せでしたわん。
20代最後の日
娘を追い掛け回してよだれ拭いて終わったなあ。
色々あったけど楽しかったー。
30代はもっと楽しくしよう!
牧場の少女カトリ
世界名作劇場シリーズのひとつで、ついこのあいだまでBSで再放送やってました。
その直前の「おかあさんといっしょ」とセットで見ていましたー。
子供の頃はつまらんと思っていたのですが、大人になって見てみるとこれが面白いんです。
特に大きな山場もなく、まったりなんですけどね。

主人公のカトリは、父親は既に死亡していて、出稼ぎに行った母親を待ちながら祖父母と暮らしている少女でした。
が、家計を助けるために家畜番として奉公に上がる事になります。
貧しさのため学校にも行けないカトリでしたが、持ち前の明るさで仕事をこなし、独学していきます。
そして、カトリの周りの人は次々の彼女の虜になっていきます。
貴重な算数の本は贈られるわ、新しい雇い先は斡旋してもらうわ、ついには学校に通わせてもらえるわ・・・

毎回人々がカトリに篭絡されていくのを見るのが楽しかったなあ。
ホントにこのカトリが可愛いのよ。気立てもいいし何より努力家!
ついつい、応援したくなっちゃうんですよね~。
再放送が終わってカトリに会えないのがこんなに寂しいとは・・・って、わたしもカトリマジックにかかったか?
牧場じゃなくて魔性の少女カトリだよなー。

ちょっとムッとしたこと。
めちゃくちゃ無愛想なママンに遭遇してしまいました。
こんなくだらないことでスマンです。

先日外食したとき、お座敷にうちの家族とそのご家族が隣同士になりました。
あちらのお子さんはよちよち歩き真っ盛りで、うちの子やうちのテーブルにもたびたび進出。
うちの子も交えて「こんにちは~」などと相手していたのですが、うしろからすかさずママンがその子をひっ捕まえて自分の席に戻す、の繰り返し。
その間一切挨拶も言葉もなし。
今までこういうシチュエーションだと「あ、すみませんね~」「いえいえ~」「お子さん何ヶ月ですか~?」(以下略)なんて流れになることが多かったのですが、ノーリアクションは初めて。

最初は「よちよち歩きするようになると大変だなー、余裕ないんだなー」と思ってさほど気にも留めていたなかったのですが・・・
その子が遊んでいたおもちゃがコチラに転がってきたので、「はい、どうぞ」と渡そうとしたら、ママンすかさずおもちゃをひったくり。
もちろんその間一切挨拶も言葉もなし。

なんだ、コイツ?と、久々にカチンときましたね。
誰にでも愛想振りまけとは言わないけど、もう少しなんとかならないのか?
自慢じゃありませんがわたしは人付き合いが超苦手で人見知りまでするオタッキー体質。
ですが、↑のような処世術(なのか?)位はやります。
そのママンのお母さん(おばあちゃん)はいたってフツーの人で、↑のような会話はそのおばあちゃんとしちゃったよう。


帰りに夫にこの話をしましたら、彼もほぼ同じ印象を持っていました。
「うわっ心せまっ!」と一笑に付されるかと思ったのでちょっとホッとしたりして。
ニッキ(生存証明)移転
子育て日記っぽくなってきたので、別館という形にしてみました。
よろしくです。
GW日記(4)
地元に帰ってきました。
ああ東京が恋しいっ。
久しぶりに見た東京は、わたしが行った場所だけかもしれませんがカフェと建設途中の高層ビルがめちゃくちゃ増えていました。
知っている風景がどんどん変わっちゃうのは少し寂しいですねー。
GW日記(3)
午前中は、東京ドームでやっていた骨董市に行ってきました。
古い週刊マーガレットが売られていたのでとりあえずチェックしてみたのですが、ベルばらな年代のものでなくて、しょんぼり。

午後は、プチオフ会に参加しました。というか、わたしらの宿までお呼び立てしてしまったのですが(汗)
濃いお話をたくさん聞けてよかったですぅ。

そして夜は、両親と次兄一家とお食事大会でした。
新しく上野にできた「梅の花」で、大大好物の湯葉をたらふく食べられて幸せでした(^^)
13歳と9歳の姪たちは、うちの娘とおっかなびっくりしながらも仲良く遊んでくれました。娘も、義姉の顔を見て泣くくせに姪たちにはニコニコ。
子供には、人見知りしないのねー。


GW日記(1)
友人二人が遠方からはるばる遊びに来てくれました。
ほぼ1年ぶりに再会したのですが、うちの子がすでに「新生児」でなくなっていることに驚かれました。
1年前はお腹もほんの少ししか出ていなかったのに、365日後にははいはいやつかまり立ちまでするんだもん、そりゃ不思議だよなー。

人見知り真っ盛りの娘は、これまた泣きっぱなし・・・すまんこってすたい。


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