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2004-07-09 09:23 | カテゴリ:本(主に小説とまんが)
書店においてあった「大和和記Dream」を立ち読みしていたら「ヨコハマ物語」が無性に読みたくなって、全巻購入してしまいました。
これ、「ベルばら」に出会う前にめっちゃハマりました。たしか小学5年生くらいだったか・・・。
今改めて読むと昔の印象とはずいぶん違うような気がします。

まず、森太郎って、ダブルヒロインがあそこまで惚れ込むほどの男か?というツッコミが。万里子にとっては幼なじみ、卯野は一目ぼれってことで、刷り込み現象だったのかもしれないですね。
あと、昔は万里子派(なんだそりゃ)だったのが今読んだら卯野派になっていたこと。
森太郎がどんなヤツであれ、好きな人のために海も超えアメリカも横断して命もかけて・・・という一途さに打たれました。
ただ、お卯野はそこまで一途な癖に肝心のところで優柔不断なところがあって、苛々させられることもありましたけどね~。


このお話、朝の連ドラにでもしてくれないかななんてずーっと思っているのですが、実現しませんねー。ちぇっ。
ドラマにはなりませんでしたが、過去に舞台化したことがあるんですよ。いつだったか忘れたけど過去10年以内のことだと記憶しています。
聞いて驚かないでください、万里子は十朱幸代なんですよ!
別に十朱幸代が嫌いなんじゃなくて、あの、年齢が・・・(汗)
これだけでどんな舞台になるのか違った意味でドキドキものでチケットまで取ったんですけど、結局事情があって行かれなかったんですよね。
これって神様が行くなって言ってくれたってことなのかな~(笑)