2004年07月21日 (水) | 編集 |
を、とある方のご好意で戴きました。読みたかったので嬉しいです!
◇徳川慶喜家の子ども部屋 榊原 喜佐子
徳川慶喜の孫にあたる作者が、少女時代のことを主に書いた本です。
日記風に書かれた内容は自作の絵もついていてほほえましいですが、さすがに徳川慶喜家だけあって親戚はそうそうたる顔ぶれです。日本史の教科書を見ているかのようです。
お屋敷の広大さや使用人の数も尋常ではありませんが、ご本人たちは案外質素な生活を送っているのが印象的でした。婚約者との歌のやり取りのくだりがロマンチックでしたわん。
◇花葵―徳川邸おもいで話 保科 順子
こちらは徳川宗家の家系に生まれた女性たちの、文字通り思い出話をまとめた本です。
天璋院の話がいきなり出てきてびっくり。明治後も生きてたのね。(←無知)
◇徳川慶喜家の子ども部屋 榊原 喜佐子
徳川慶喜の孫にあたる作者が、少女時代のことを主に書いた本です。
日記風に書かれた内容は自作の絵もついていてほほえましいですが、さすがに徳川慶喜家だけあって親戚はそうそうたる顔ぶれです。日本史の教科書を見ているかのようです。
お屋敷の広大さや使用人の数も尋常ではありませんが、ご本人たちは案外質素な生活を送っているのが印象的でした。婚約者との歌のやり取りのくだりがロマンチックでしたわん。
◇花葵―徳川邸おもいで話 保科 順子
こちらは徳川宗家の家系に生まれた女性たちの、文字通り思い出話をまとめた本です。
天璋院の話がいきなり出てきてびっくり。明治後も生きてたのね。(←無知)
| ホーム |
華族本
