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大兵馬俑展
行きたいなーと思っていまして、ある抽選に申し込んだらチケットが当たりました!いぇい。
夫に描いてもらった秦の始皇帝&兵隊の絵の威力でしょうか(笑)

大兵馬俑展の公式サイトざんす。
http://www.heibayo.com/

写真は、おととしに本物を見てきたときのものです。
めちゃ広い体育館のようなところ(というより発掘現場の上に屋根を乗っけた)にずらりと並んでおります。
馬車とか細かい?ものはもっと立派な建物に移されてました。

あぐり
BSで再放送されるのでめっちゃウレシイですー。
エイスケさん@野村萬斎氏にも毎日会えるなんて、たまりませんわん!
わたしがハマった唯一のNHK朝の連ドラなんですぅ。

タイトルにもなっているあぐりさんは、吉行淳之介・和子・理恵兄妹の母でもあり、美容師の草分け的存在にもなった、バイタリティー溢れるかたです。ひそかに?憧れている女性の一人です。
1907生まれで、今もお元気なハズです。90歳を超えて、娘の吉行和子とチベット行ったのをTVで紹介してましたもん。びっくりです。

梅桃(ゆすらうめ)が実るとき」という本で、波瀾万丈な前半生が語られています。
他にも著書があるようなので、これからトライしてみようと思います!


しかし、最近の朝ドラ、あまり面白くないですなあ。
何度も書いてる気がしますが、大和和紀の「ヨコハマ物語」なんてダメかしら。
ダブルヒロインで。アメリカロケが引っかかるならNHKの財力でセット作ってさ~。
それか、たまには男の子を主人公にするとか。いっつも「がんばる女の子の細腕繁盛?記」みたいなノリでお腹いっぱいでしゅ。

勝ち力士限定特典
両国駅前のマックにこんなものがありました。
大相撲で白星をあげると、バリューセットが無料なんですって。
金星だと、どうなるのか知らん。

センチメンタル・ジャーニー
先日の上京は、まさにコレでした。
妊娠と引越を機に退職した会社に娘を連れて訪問したり、大学時代を通してバイトしていたお店にも行ってみたり。
どちらにも自分の居場所があるわけないのに、アホですねー。
でもなんとなく、いろんな意味での踏ん切りが少し付いたかもしれません。
こんなおいらでも、思い悩むことは多々あるんですわ。へへへ。


宮崎県民の方々ごめんなさい
皆さんは全国の都道府県名と所在地を完全把握していますか?
こんなサイトを見つけましたので、頭の体操がてらトライしてみてくださいませ。

http://matsuri.site.ne.jp/extra/kenmeio.cgi

わたしは、某戦国シミュレーションゲームの影響で旧国名は瞬時に出てくるのですが(これもどうかと思う・・・)、現在の件名が出てこなくて手こずりました。
結果、恥ずかしながら山形県と秋田県の位置を間違っておりました(恥)

しかも一つだけどうしても思い出せなかった県があります。
それは「宮崎県」。
夫に第3ヒントを出してもらってようやく正解でした。
日向鶏は好きなんですけど、県名はほんっとに出てこなかったなあ。
エルミタージュ美術館展
に行ってまいりました。子連れです・・・。
ベビーカー貸し出しもあり、授乳室まで整備されていたので、泣いたりぐずったりしなければまあいいかなと。

館内は平日の割に混んでいてましたが、夫と交代で展示物を見ることができました。
意外と展示物が少なかったのが残念でしたが、エカテリーナ2世の肖像画をリアルで見られたのは嬉しかったです。
ルイ16世の父君にも会えました♪

子供はぐずったり泣いたりせずにすみました。胎教でヴェルサイユ展とかも行きましたので、こういう場所に慣れているのか?・・・だったらいいけど。

エカテリーナ2世は、俗に「女帝エカテリーナ」「エカテリーナ大帝」とも呼ばれています。
ドイツに生まれ、ロシア人の血を一滴も持たないながらも皇帝となった彼女の波瀾万丈の人生は、伝記にもなり、池田理代子氏もコミック化しています。

アンリ・トロワイヤの伝記が一番メジャーでしょう!池田理代子氏のコミックスの原作にもなっています。
女帝エカテリーナ 上 改版
女帝エカテリーナ 下 改版


池田理代子氏のコミック。エカテリーナの髪型はいったいどこからヒントを得たものなのかかなり謎。
この漫画のおかげでエカテリーナ周辺の人物はこの漫画の顔としてインプットされちゃいました・・・。後から肖像画を見て驚くこと多数(^^;)
女帝エカテリーナ (1)中公文庫―コミック版
女帝エカテリーナ (2)中公文庫―コミック版
女帝エカテリーナ (3)中公文庫―コミック版


エカテリーナが数多い愛人たちの中、ただ一人「夫」と呼んだポチョムキン公との間に交わしたラブレターが紹介されています。
不思議な恋文―女帝エカテリーナとポチョムキンの往復書簡
散歩にハマり中
娘は今散歩に夢中です。
クツを履いて歩くのが楽しいらしく、親も疲れるくらい歩きまくります。
ただ手をつないでくれないし、興味の赴くままずんずん行ってしまうので、歩道デビューはまだです。
きょうもお墓参り先の霊園内をてけてけ歩いてました。

帰りに寄ったお蕎麦屋さんで、義母に「釜揚げうどんが美味しい」と言われてそれを注文したら、出てきたのは「釜に入った鍋焼きうどん」でした。
うどん好きだし美味しかったから平らげたけど、びっくりした~。
お店にはメニューも見本もなかった(メニューは手書きで壁に貼ってあるだけ)のも原因でせう。
新選組グッズ
スーパーで見つけました。
ツボ押し器の柄の部分が刀のツカになっています。
パッケージに書いてある横文字の多さからして、外人向けなのかしらん。

本館更新!
娘が寝た隙にちまちま作業を開始してどれくらいの日が過ぎたのか、ようやくトップページを改装することができました!やったー!
多分3年くらい同じトップページだったので、変えたかったんです。
(その前に中身を充実させなきゃいけないんですが)

原案はパリのメトロをモチーフにしていたのですが、いつのまにやらそんなものは消えうせていましたね(T_T)
そのためにメトロの切符までスキャンで取り込んだのに無駄になっちまったい。

あー、あとにもいろいろ不都合が出てきそうで怖い・・・


頭突き攻撃
最近よく娘に頭突きされます。
顔にぶち当たり、口の中を切って大出血するわ、鼻骨に直撃するわ・・・。
たまらんです。最近娘に顔を近づけるのもなんだか恐る恐るです。

追記。
来週、江戸東京博物館のエルミタージュ展に行けることになりました!
授乳室もあるようだし、抱っこして見られるところまで見てやろうと思いますが、さてどうなることやら。とりあえず号泣したら即退場ですので・・・
王家の紋章・49巻
最新刊をゲット。娘の昼寝の隙に作者直筆のお便りコーナーまで読んだら、目が疲れました(笑)。
わたしもキャベツや白菜を箱でどっかんと送りつけて、あそこに名前を載せてもらいたいわ~ん。これって王族の究極の野望ですよね。ね?

王家、今年で連載25周年なんですって。ガラ○の仮面と違ってコンスタントに描いてて25年はすごいですよ!はよ終わらせてくれたらもっとすごいですけど・・・。
風呂敷が広がりすぎて収拾が付かないのでしょうけど、いきなり次巻最終巻でもかまわんっ。
で、結局49巻でも終わる気配は感じられませんでした。
それどころか・・・メンフィスがバカっぽい(涙)。キャロルに感化されてるね、ありゃ。


わが弟は知勇を備えた勇敢なるファラオぞ!
メンフィスがこれ以上バカになるくらいなら、いっそわらわがこの手でそなたを~~~~~~~
おおおーーーーーーーーーーーーーーーーーー



・・・以上、アイシス風においらの心の叫びを表現してみました。
アイシスも今のメンフィスを見たら諦めるかもよ。マジで。
恐竜博
に行ってきました。

一番印象に残ったのは、「プシッタコサウルス」という名前の恐竜です。
化石は、1頭(って数えるんですかね?)の成体と数十体の幼体が一塊になって発見されました。火山の噴火で一瞬にして埋まってしまったと考えられています。
http://www.kyoryu.jp/highlight02_04.html

このことから「プシッタコサウルス」は子育てをしていたのではないかと推測されるそーです。
化石でも、ちっこい子供の骨は見ていてツライです・・・。


今回の展示は中国で発見されたものが多いからか、会場の特設食堂では雲南料理がメインになっていました。食べたかったです。
いずれ別の場所でリベンジを誓いつつ別のレストランで食事しましたが、そこの支配人(たぶん)が、どこかで見た顔だちをしています。
帰りの車の中で夫がぼそっと言いました。
「あのレストランの支配人、(大河ドラマの)武田観柳斎に似てた・・・」
まっったく同じ印象をわたしも抱いていたのでびっくり。
顔だけじゃなくて雰囲気もそっくりだったのよ~。扇は持ってないけど。

オタクなママ友探し
先日、おっぱいマッサージを受けに助産院に行った時のことです。
夫に迎えに来てもらおうと携帯電話を取り出して操作していたところ、背後から声がかかりました。

「あっ、オスカルだ・・・」

わたしの携帯電話の待ち受け画面はオスカルです。
まさかそんなところを見られているとは思わず、かなり動揺してしまいました。

おそるおそる、その奥様に聞いてみました。
おいら「・・・お好きですか?ベルばら」
奥様「昔読みましたよぉ~♪面白いですよね」
聞かれもしないのにわたしはこんなことを言っていました。
おいら「ははは、わたしも好きなんですよぉ。学生時代に宝塚が好きだったので~」
よくわからんカムフラージュだわ・・・。
ここで相手の方が乗ってきてくれれば化けの皮を一枚ずつ脱ぎ捨てる予定だったのに、これで会話は終わっちゃいました。ちょっと残念。
でもね、「着メロももちろんベルばらで~、ベルばらのHPも持ってて~、ファンサークルのスタッフを15年近くもやってます~♪」なんて言えないわ。
言ってみたいけどね!
ふしぎな島のフローネ
毎週再放送しているので、見ています。
でも時間帯が午後6時半という、主婦の一番忙しい時間帯なので見逃してばっかりです(涙)。
というわけで、足りない分はレンタルビデオで補っています。
そこまでして見ているわたしってやっぱりオタクですわ・・・。
オープニングとエンディングは藩恵子さん@ララァが歌い、永井一郎と古谷徹が出てるのぉ~。と細かいところで嬉しがっているあたり、もう完璧にオタク。


このアニメ、無人島でのサバイバルアニメ(そんなジャンルのアニメはありません)だけあって、トラブルが命に関わることばかりでかなりスリリングです。
底なし沼にははまるし、狼に襲われるし、マラリアにもなるし。
が、島の噴火の危険まで出てくるので、シャレになりません。
もう、毎日がスイスペ。(小さい頃から水曜スペシャルの探検物が好きなのが、フローネ好きにも影響しているのかも・・・)
お話もだんだん佳境に入ってきたので、見逃さないように頑張ります!

「天空の城ラピュタ」を見ました。
主題歌もお話も全部好きです!
今回注目しっぱなしだったのはドーラでした。
女海賊というとオタク心をくすぐられますが、推定年齢50代の、恰幅のいい御婦人です・・・。

見た目はともかく、キップもよくてたくましく統率力もあり、とっても素敵なおばさまでした!
画面に一瞬映った若かりし頃のドーラも可愛かったけど、今の方がいいですわん。
3人の息子であるルイ、シャルル、アンリの父親もかなり気になるところです。湯婆婆の息子、坊の父親と同じくらい。
新聞に投稿
したら掲載してもらいました。
よっぽど投稿する人がいないのかビギナーズラックか・・・まぁ両方でしょう。
なにはともあれ、1000円分の図書券をいただきました。いぇい。
娘の絵本でも買ってやるかいな。ホントはおいらのまんがが欲しいけど。

そうしたら昨夜義母から電話があり、投稿が掲載されたのがバレてしまいました。
なんでも義父の職場の人が発見したらしい・・・。
確かに本名と居住地まで載っちゃってるんですが、それでなぜバレる?
ああ、世間って狭いのね。
アホな投稿だったので恥ずかしいざんす。今度はもう少し知的な投稿をしてみようかなっと。
(でももう載らないと思うの・・・)
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