恐竜博
2004年09月12日 (日) | 編集 |
に行ってきました。

一番印象に残ったのは、「プシッタコサウルス」という名前の恐竜です。
化石は、1頭(って数えるんですかね?)の成体と数十体の幼体が一塊になって発見されました。火山の噴火で一瞬にして埋まってしまったと考えられています。
http://www.kyoryu.jp/highlight02_04.html

このことから「プシッタコサウルス」は子育てをしていたのではないかと推測されるそーです。
化石でも、ちっこい子供の骨は見ていてツライです・・・。


今回の展示は中国で発見されたものが多いからか、会場の特設食堂では雲南料理がメインになっていました。食べたかったです。
いずれ別の場所でリベンジを誓いつつ別のレストランで食事しましたが、そこの支配人(たぶん)が、どこかで見た顔だちをしています。
帰りの車の中で夫がぼそっと言いました。
「あのレストランの支配人、(大河ドラマの)武田観柳斎に似てた・・・」
まっったく同じ印象をわたしも抱いていたのでびっくり。
顔だけじゃなくて雰囲気もそっくりだったのよ〜。扇は持ってないけど。