FC2ブログ
2004-09-22 09:49 | カテゴリ:歴史ネタ
に行ってまいりました。子連れです・・・。
ベビーカー貸し出しもあり、授乳室まで整備されていたので、泣いたりぐずったりしなければまあいいかなと。

館内は平日の割に混んでいてましたが、夫と交代で展示物を見ることができました。
意外と展示物が少なかったのが残念でしたが、エカテリーナ2世の肖像画をリアルで見られたのは嬉しかったです。
ルイ16世の父君にも会えました♪

子供はぐずったり泣いたりせずにすみました。胎教でヴェルサイユ展とかも行きましたので、こういう場所に慣れているのか?・・・だったらいいけど。

エカテリーナ2世は、俗に「女帝エカテリーナ」「エカテリーナ大帝」とも呼ばれています。
ドイツに生まれ、ロシア人の血を一滴も持たないながらも皇帝となった彼女の波瀾万丈の人生は、伝記にもなり、池田理代子氏もコミック化しています。

アンリ・トロワイヤの伝記が一番メジャーでしょう!池田理代子氏のコミックスの原作にもなっています。
女帝エカテリーナ 上 改版
女帝エカテリーナ 下 改版


池田理代子氏のコミック。エカテリーナの髪型はいったいどこからヒントを得たものなのかかなり謎。
この漫画のおかげでエカテリーナ周辺の人物はこの漫画の顔としてインプットされちゃいました・・・。後から肖像画を見て驚くこと多数(^^;)
女帝エカテリーナ (1)中公文庫―コミック版
女帝エカテリーナ (2)中公文庫―コミック版
女帝エカテリーナ (3)中公文庫―コミック版


エカテリーナが数多い愛人たちの中、ただ一人「夫」と呼んだポチョムキン公との間に交わしたラブレターが紹介されています。
不思議な恋文―女帝エカテリーナとポチョムキンの往復書簡