「ベルサイユのばら」地方公演
2005年10月02日 (日) | 編集 |
市川で観てきました。ご当地ネタは「ららぽーと」でした。
劇場そばの「ニッケコルトンプラザ」じゃ、いまひとつインパクトがないからかしら?

日本語の用法も時系列めちゃくちゃなのも1万歩譲っても、オスカルとアンドレがくっつかないなんてベルばらじゃないよー!
・・・すみません、長年のベルオタなのでつい。

そしてあの新曲!
「ざーますざます」は語る価値なし。
もうひとつの曲はもはやツッコミどころ。
アン・ドゥ・トロワってあんた・・・何?
歌詞も古くてつまらんっ。
あの歌のタイトルは多分「愛の三叉路」だろうな、宝塚の某巨匠(ぷっ)のセンスからすると。「愛の流刑地」と同じ香りがするぜ・・・。巨匠同士、イメージが妙にカブるんですよね〜。
思考とかセンスなんか特に。はぁ。

話は変わりますが、お隣の席がお子様連れでした。
6歳にしては観劇態度も割とよく、わたしもいつかは親子観劇するぞっ!と闘志がわいてまいりました。
しかし女の子はよく喋るねー。
「ママねぇ、わたるちゃんが好きなんだよ〜」と教えてくれました。
いつかわたしも幼稚園あたりで娘にバラされるのだろうか。
「うちのママねぇ、オスカルが好きなんだよ〜」と。ガンガンガン・・・(←ベルばらな擬音)