2006年07月12日 (水) | 編集 |
「キム・ポッシブル」。
ディズニーのアニメなのですが、メルヘンからはほど遠いです。どっちかというとアクション学園もの?
タイトル名にもなっている主人公キム・ポッシブルは、チアリーディングが好きな普通の女子高生。が、世界を悪の手から救うスーパーヒロインというもうひとつの顔を持っているのです。
これだけじゃ、いまひとつベルばらオタク心はくすぐられないですよねー。
問題は、助手!
助手のロン・ストッパブルはキムの幼馴染で親友。
時々可愛い子に目を奪われたりもするけれど、実はキムのことを・・・
好きなんじゃないかな、
好きだといいな、
いや絶対好きだろ、よーしマイ設定ではそういうことにしよう!
(後に見たムービー版では私の仮説が正しいことが証明されました。やたー!)
が、キムはロンのことなど男だと思っていない様子で、「素敵な男の子と映画を観にいったりしたいなー」などとロンに話しちゃうわけです。
ああ、アンドレ度高い(当社比)なコイツ。ロンいいよロン。
これがいわゆる「萌え」ってことなのかな?
どっちかというと、ロンを見守る母親気分なわけだが。
まあとにかく、報われないロンを勝手に応援していました。
そして、新作ムービー「ドラマチック・ナイト」ではついに・・・!
ああ、報われてよかったねーうんうん。とちょっとウルウルしちゃいましたよ(恥)
「キム・ポッシブル」は、少なくとも関東ではBSフジかCSのディズニーチャンネルでしか見られないみたい。しょぼん。
ちなみにうちのもうすぐ3歳児もキム好きです。主題歌をまねして「きむ、ぽっしーぼー」とか歌ってますわ・・・
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