なぜ電車内の化粧が不愉快なのか
2006 / 10 / 28 ( Sat ) 久々に上京し山手線に乗ったら、いましたよ。
車内化粧女。 今回のはすごかったな、カミソリまで使ってた。(電車揺れろーと思った私は鬼) しばらく見ない間に進化してるなぁ・・・ 何度みてもイヤですねー。 といいつつ珍獣を見るような気持ちでつい見てしまうんですが(笑) この気持ちは何なんだろう? 仮説1 化粧している顔の醜さ 人前で化粧する女に限って可愛くな(以下自粛)のはともかく、化粧してるときって実にマヌケな顔してるんですよねー。目をいっぱいに開いたり、鼻の下伸びちゃったり、オデコにしわ寄っちゃったり、膝までゆるんじゃったりして。 しかも集中してるからか口が半開き!きっつー。 やっぱり「化粧室」というものが存在する以上、人にお見せできるような作業ではないんじゃないかなー。 ホント、美しくないものをみてしまった不快感でお腹いっぱいになりますわね。こっちが恥ずかしくなる・・・。 化粧室でお化粧してる分にはなんとも思わないから、電車という公共の場所で私的なことをやってるというのが、わたしにとっては不快なのかも。 電車でも啓蒙ポスター貼ってもらいたいですわ。 「化粧してるときの顔ほどマヌケなものはない」って、写真つきで! 蒙を啓くって言葉がまさにピッタリ。 仮説2 人を人とも追わぬ不遜さ 周りがどう思おうと関係ないし迷惑かけてない、って思ってるんでしょうね。おそらく車内の人間たちは風景程度なんでしょう。 これがムカつくんですよ。人間扱いされてないというあたりがさ。 風景じゃねーよ人間だよ、くっさいファンデもにおってくるしカミソリで落とした産毛飛んでくる気がして気持ち悪いって感じる人間なんですよ。 知らない人だからいいやじゃねーよ、知らない人だからこそ気を遣うものなんだよっ! 迷惑かけてない?とんでもねー。 車内という狭い空間できたねーもん見せられて迷惑料払ってもらいてぇくらいだぁ! ・・・ぜーぜー。つい言葉が荒くなってしまい失礼いたしました。 ま、わたしの娘には「恥」「慎み」「嗜み」ということを折にふれ教えていこうと思った次第なのでございます。 |
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