我が家では非常に思い入れのある某クリスマス楽曲を歌うことになった娘。
会場にて、亡父の後ろ姿にそっくりな人を夫が見つけてビビりましたわん。
さて、うちの娘はといえば熱気むんむんのギャラリーにすっかり気圧されてしまい、だんだん泣き顔に!
そして衣装で顔をずーっと隠したまま幕が下りました

まぁ、舞台にちゃんと出てきて、途中退場しなかっただけでも御の字です!
その日の夕食中の会話。
わたし「発表会にじーじー(わたしの亡父です)来てた?」
娘「うん」
わたし「じーじーは何か言ってた?」
娘「大きくなったね、だって!」
おいら号泣。
なんというか、前回の事件のときといい、ちょっと子供が創作したような台詞とは思えないんだよなぁ。
やっぱり子供って大人に見えないものが見えたり聞こえたりするのかもね。だといいな。

