映画「マリー・アントワネット」
2007 / 02 / 08 ( Thu ) 結論:レディースデーでよかった。
セレブの生活を追うドキュメンタリーを淡々と見せられただけでした。 「ああ、そうなんですかーへーすごーい」(棒読み)って感想しか出てこなかった・・・。 確かにドレスや靴やお菓子は可愛かった!音楽も好み! でも、それだけなんだよねー。 本物のヴェルサイユ宮殿を使ってるのに有難味があんまりなかったのは、ストーリーのスケールがとてつもなく小さかったからでしょうね。 やっぱり壮大な歴史背景があってこそのマリー・アントワネットなので、(平凡な女性が未曾有の歴史的大事件に巻き込まれるってところがミソなんじゃないの?)背景がぺらぺらだとどうしようもないですねぇ。 セレブな女性の自分探し(なの?ぜんぜん探してなかったけど)を描くならアントワネットでなくたっていいじゃーん。下手に「マリー・アントワネット」ってタイトルを出してるからつい観に行っちゃったじゃないか(笑) 突っ込みを入れだすと果てしないのでやめますが、一番たまげたのはフェルゼンがただのセフレ扱いだったことだ・・・。ベルばらでしかアントワネットを知らない人が見たら驚いただろうなぁ。 |
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