あさりちゃん
久々に読みました。
たぶんあさりとタタミのママとそう年齢が変わらなくなってしまったことに軽くショック・・・。
そしてママがパパにきちんと敬語を使っていることにダブルショック(笑)

ところで今我が家でプチブームなのが故・横山光輝先生のまんが。
BSのどこかのチャンネルで中国の大河ドラマ(?)「項羽と劉邦」も地味に見ており、司馬遼太郎の「項羽と劉邦」も読み返しております。
・・・横山光輝つーか、中国史ブーム?
ぎらぎら。
久々に場外馬券売場の近くを通ったら、えもいわれぬ懐かしさを感じてしまいました。
ちなみに当方、競馬経験はありません。

イナカなのでパチ屋は多いもののクルマがないと行かれないので、射幸心に逸る方々―要するにギャンブル場のぎらぎらしたおっちゃんをら見たのが実に久しぶり。
雑多なところに長く住んでいたから、こういう空気がひどく懐かしかったです。

いま住んでいるこざっぱりした住宅街は、ギャンブル場とかラブホとかうさんくさい店とか、人間が多少もってると思われるいかがわしさ、あるいはきたなさが全く排除された空間。
きれいすぎて落ち着かないんだよね・・・。

つまるところ、わたし自身がいかがわしい人間だってことだろうな。頑張って馴染むしかないか。
ついに聞かれた
「なんで○ちゃんのおうち(うちのことだ)にはおとうととかいもうとがいないの?」
と娘に聞かれて、答えに詰まってしまいました
しかも、ほかのお母さん方がいる中で聞くから一瞬静まっちゃったじゃないか(笑)
その上「若いんだからこれからよー」なんてフォローが入り、なんともいえない気分になりました・・・。(気を使ってくださっているのがわかるだけにツライ)
「うちはもう一人でいっぱいいっぱいだから、ははは~」なんてお茶を濁して逃げ帰りました。

いやホント、一人でいっぱいいっぱいなのよ・・・
昔は漠然と子供は二人くらい~なんて思ってたけど、実際産んでみたらとんでもねぇー。
「ああ、こんな未熟なヤツに育てられて不憫じゃのう・・・」と一日一回は思ってるというのに、犠牲者をこれ以上増やしたくない!


いつか聞かれるとは思っていたものの、不意をついて聞かれたから、しどろもどろで何を言ったんだか覚えてないや(こらこら)
こんどはちゃんと回答を用意しておこう・・・

意味なーい
自転車で幼稚園まで行ってみました。所要時間約20分。片道0円だし、いいエクササイズになりますわー。
けどコンビニでうっかり飲み物(しかも甘いの)買っちゃう・・・。
なんだかなー。
Jump inを観ました
連日のCMに洗脳されて(笑)、Disney Channnelのオリジナルムービー「Jump in
「ハイスクール・ミュージカル」の焼き直しみたいだったなぁ。
(今回のはミュージカルじゃないんだけど)
CMでさんざ流してたミュージッククリップはかっこよかったんだけどな~。
あーでもダブルダッチとか迫力ありました。
音楽とかダンスのかっこよさで最後まで突っ走った作品でしたわ。


この話の中で一番気になったのは主演のコービン・ブルーの頭と、試合会場に設置された400体のダミー人形・・・(←メイキング特集で紹介してた)
そしてこの話のキモとなる競技「ダブルダッチ Double Dutch」(長なわとびを2本交互に回した輪の中で踊って技を競う)は、日本でも競技大会があるらしいです。
わし、一本でも輪の中に入るの苦労するわけだがorz

【参考】ダブルダッチ - [ストリートスポーツ]All About
ロシアの正しい楽しみ方

何気なく手にとって読んでみたらめちゃくちゃおもしろかったですー。
電車内で読んでいて不覚にも吹いてしまいました(恥)。
旧共産圏の革命アートとか無愛想なお店のねーちゃんとか、おもしろすぎ。
行ってみたいけど子連れじゃムリかなー。ヨーロッパ行くより近いんだけどなぁ。

ロシア人のイメージが「オルフェウスの窓」のアレクセイとかレオニードとかミハイルとかだったので、ギャップが凄すぎ。でもあれ漫画だしな(笑)
二人とも生きながらえてたら顔真っ赤の樽体系になっていたのかと思うと、早死にしててよかったのかもしれん・・・
「女帝エカテリーナ」のポチョムキンの劣化には涙したしな。
たまに
20070519132210
無性に帰りたくなる。帰るところがあるわけでもないけれど。
立体視?
娘の眼科検診に行ってきました。

「絵の中で飛び出して見えるものを選ぶ」検査が今ひとつうまくいきませんでしたが(立体視の検査でしょう)、めがね着用のおかげで目は寄らなくなっているし左右の視力のばらつきもほぼ無くなってきたので、このままめがね生活を続けつつ様子見ということになりました。
がんばれ!


幼稚園役員決定
年少のうちにやっておいたほうがよいらしい(とりあえず卒業対策委員とか会長はパスだ・・・)ので、立候補&じゃんけんにより、役員の端に名を連ねることになりました。
きょうのじゃんけん運、人生の中でもっとも最強でした(笑)
先日の厄日のお返しですかね?


人付き合いとか極端にヘタクソなので、これからが大変ですわ。
オタク仲間(笑)となら平気なのになぜ・・・
まずね、ライトな丁寧語→タメ語への転換が出来ないのよ!
初対面からタメ語はちょっとなぁ・・・と思って、親密になっても言葉使いを直せないorz

あと、ママさんを下の名前で呼び合うとか私には不可能。
だから母親学級仲間では一人だけ「(苗字)さん」って呼ばれてるよ、あははははは。
オスカルさまの享年
と、ついに同じになりました。
が、オスカルには及びもつかないほど、ぬるい&ゆるい人生を送っております。
こんなはずではなかったのですが・・・(笑)

今年の誕生日は、さすが厄年だけあって近年稀に見るサイテーな誕生日でした。(夫婦喧嘩はしてません
せっかくの誕生日おデートなのに、「あのレストランには二度と行かないーーー」ってくらいひどい接客を受けたり、その他色々。

33歳のしょっぱなからこんなんで、明日の幼稚園の役員決めとかどーなちゃうんでしょ。
大いなる力には、大いなる責任が伴う
アメコミ物が好き(?)な夫と、TVで放映されていた「スパイダーマン」を見ました。
そもそもスパイダーマンって宇宙人ミュータントみたいなものだと勝手に思っていたので(根拠なし)、映画を見てびっくりすることばかりでした。


タイトルにもしたこのセリフは「スパイダーマン」における重要なものだと思われますが・・・「キム・ポッシブル」にも通じるところがあるような気がしました。
キムも超能力こそありませんが、並外れた身体能力と機動力、分析能力(これはウェイドの力かな)を備えています。でもそれを私欲のためではなく、悪者退治に使っています。
この行動原理、ただの正義感だけでは納得がいきません。
キム本人は「使命」だと言っていたと思いますが、(どこかでそう言っていたよーな)どこかで「大いなる力には、大いなる責任が伴う」もので、社会に還元するべきものだと思っているのかもしれません。
でなきゃ、「チーム・インポッシブル」のようにお金を取って悪者退治するよなぁ。

KPオタ的には、さえない主人公に幼馴染の女の子がいて、しかもそれが赤毛だということにドキドキしましたが(笑)
森林浴
GWの後半は日帰りで夫の親戚の家がある山奥に行ったりしていました。
やっぱりGWの高速道路はやばいですね・・・

gw.jpg

山奥は涼しくてお水も空気もおいしかったです。
(お水を汲んで持ち帰ってお料理にも使いました~)
あまりに山奥過ぎて食べるところがほとんどなく、昼食はさんざ走った挙句コンビニだったのが悲しかったですが。

こんどは泊りがけで行きたいですのー。
自分に誕生日プレゼント
今年の誕生日は母の日とかぶっています。
金曜日と重なって、13日の金曜日になることもあります。
キリスト教徒ではないので気になりませんが。

最近子供乗せ自転車によく乗るようになったので、今までのショルダーバッグが邪魔になってきました。(ペダルを漕ぐ時とか、ちょっと危なっかしい)
というわけで夫の許可を得て(笑)リュック購入!
ホントはお店で直接見て選びたかったのですが、見て回れるところはほぼ制覇したのにもかかわらず良い物がみつからず・・・結局ネットで1時間足らずでこのバッグに出会ってポチっとな~。
ああ、あの足で探し回った時間はなんだったのかorz


もうママバッグ卒業だ~と思いながらも、結局でかいバッグを選んでしまったわ。
リカちゃん展
行ってきましたよー。
一番楽しんでいたのは私ですが。

licca_0.jpg

リカちゃん大好き少女で、ファンクラブにまで入っていました。
そのファンクラブ「リカちゃんフレンド」、今も健在で驚きました!


そんな中、こんなニュースが出てまたも驚き。
リカちゃん結婚へ記事はこちら
ちゃんとリカちゃんの40歳の誕生日(笑)にこのネタを出すとは、やるなタカラトミー。
今にリカちゃん自身のBlogで発表されるのかしら~


おまけ:
licca_1.jpg

ポンパドゥール夫人

licca_2.jpg

非売品だそうで残念。
A whole new world
娘のめがね生活がスタートして半月がたちました。

■変わったこと
・色や形に付いての関心が高くなった
今までまったく関心を示さなかった家のマットやマンションの床の色など、色に関する言及がふえました。

・塗り絵がうまくなった
単にヘタなだけかと思っていたら、原因の幾分かは視力にあったみたい。
細かいところもしっかりぬれるようになりました。

■驚いたこと
・娘がまったくめがねをいやがらない
起き抜けの第一声が「めがねどこ~」にはびっくり。
レンズが分厚いので軽いめがねではないはずなのに、まったく嫌がることなく着用しています。
それだけめがねをかけた視界が心地よいのでしょう。
今まで気づかなくてごめんよ~
周囲の方々にめいっぱいおだててもらったおかげも大きいです(笑)

■反省
一回だけ真顔で「かわいそう」といわれたときは、絶句して返す言葉もたどたどしくなってしまったわ。
めざせ論破!論破!!論破ァァァァァッ!!!(JOJO風にイメトレ中)
自分用メモ
アンジェリクDVDBOXほしいー。
ちゃんと全部見たことないのよね・・・
原作とはいろいろ違うけど、これはこれでまぁよし。
アンジェリクの化粧(特にアイライン)がちょっと許せないけど。


DVD アンジェリク DVD-BOX (5/10 発売予定)
読まなきゃよかった(2)
サンケイ(笑)2大老害連載のひとつ(もうひとつはSRRKN)、「あじさい日記」がついに終わりました!

最後まであのバカ医者は吾を省みることなく、日記を盗み読みしながら上から目線発言を繰り返すのみでした。
それなのに省吾という名前なのは皮肉ですね。
サンケイ新聞には「溶けゆく日本人」と銘打ったコラムがあり、モラルが崩壊した現状が例を交えて紹介されているのですが、この「あじさい日記」はまさに「溶けゆく日本人」の象徴でしたね。
当然の権利であるかのように若い女性を金で囲う夫。
「よくわからない」と思考停止したまま不倫する妻。
まぁ似合いっちゃ似合いですね。

私にとって救いだったのは、同じような考えを持つ人が多いことをファンブログや本家ブログを通じて知ったことです。
そしてサンケイの文化部がどーしようもないと知ったこと。
(ブログのコメント放置&スルー&上司乱入でぷち炎上)

新聞に連載小説ってほんとうに必要ですかね?
前回も今回もひどい連載だったので、あんなもの掲載するくらいなら広告でいいですわ。

百歩ゆずって、ネームバリューだけあっても話がつまらないよりは、無名でも面白い小説が読めたほうがよいです。
そういう作家さんの切磋琢磨の場にするのも十分アリだと思います。
むしろそうしてほしい・・・
Copyright(c) phantom.materials 2005 All Rights Reserved.