「週刊新潮」で、「ザ・シンプソンズ」の声優変更騒動が記事になりました。あーびっくり→応援買いしました。
記事のタイトルだけ見ると「特定の方を降ろせ」みたいに取れますが、一ファンとしていいたいのはやはり「長年実績のあるキャストを明確な理由なく切って、本職でもない芸能人に演じさせる」ことへの配給会社に対する憤りです。
「ザ・シンプソンズ」は確かに面白い作品ですが、文化的背景も国民性もまったく異なる日本では、本国のようにヒットするのは難しいのが現状です。
けれども一定数のファンがいることもまた事実ですので、配給会社はヘンに一般向けを目指した小細工を弄してコケるよりは、単館上映でひっそりと盛り上がりたかったです。
【映画版「ザ・シンプソンズ」 声優変更に反対するBLOG芳名帳】
今やっと2000人超えた〜。目標10000人!協力よろです!
【山寺宏一より今週の一言】
これどー見ても今回のネタ。よくぞ言ってくださいました!って感じ。
ご本人も似た経験おありですもんね(涙)
【一城みゆ希さんのブログ】
Japanese Margeの中の方ですよ〜。
読んでたら思わず涙目になってしまいました。
こちらこそ、マージをこんなにも愛してくださってありがとうございますと言いたいです。
本国版の、一度聞いたらある意味忘れられない声のマージも魅力的ですが、日本のマージも最高ですよ!
とりあえずの希望は、DVDにオリジナルキャストの吹替を入れることかなぁ。映画館は、東京まで字幕版を見に行きます。
イナカのシネコン、吹替え版しかやらないのよ・・・

