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正義とは
色々な意味で濃い今年の大河ドラマ「風林火山」、娘と見ていると質問されることがあります。

「この人悪者?」

オヤタカサマ(と娘は呼んでいる)、勘助、謙信、義元etcのどれが正義の味方かわからないようで、少々混乱気味のようです。
・・・私にもどれが正義かなんて説明できません(苦笑)
誰もが自分の正義を信じているからこそ起こっている戦いだと思うので、実に難しい!
ガンダムを見ていても上記のようなことを聞かれますが、(ザビ家はともかく)ジオン公国が絶対悪かというと違うような気がする・・・。

ディズニーのような単純明快な善と悪みたいな色分けがない世界があることも、なんとなくでいいから知っていてほしいと思うのでありました。
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第342回「お好きなキャラクターはなんですか?」
最近KPKPうるさい私ですが(笑)、根っこはやっぱりベルばらファンなのよ~ということで、オスカルに一票!
1月にはこんな商品も出るようです。↓



キューピーとキャラクターのフュージョンで、「キュージョン」という携帯ストラップなのだそうです。
フュージョンて、ドラゴンボールみたい・・・
DB風に名付けるなら、キューカルとキュートワネットってところかねぇ。


サファイアたんも1月発売。しかしこれ、違和感ないな・・・手塚先生のキャラって丸っこいからかな?
Now loading...
うちの娘はなにかに集中しているときに、「すーーー、ふーーー」鼻息が荒くなります。

鼻からいっぱい酸素を取り込んで脳に送ることで、頭を働かせている・・・というのは私の適当な推測ですが、この現象を我が家では初期のプレステでよく見られた画面「Now loading...」になぞらえて、「ナウ・ローディング現象」と呼んでいます。

先日、産経新聞の連載まんが「ひなちゃんの日常」でも、ひなちゃんがボタンを一生懸命とめているときに鼻息が荒くなっていました(笑)
あれ可愛いんだよな~。
怒りのぼそモン
ミスタードーナツで新発売の「ふわふわモンブラン」。
「ザ・シンプソンズ」のプレート欲しさに、ふわふわモンブランセットを購入しました。
レジ前の画面でCMを見ることができたのですが、声が日本のオリジナルキャストだよー!う、うれしいよ~(感涙)

ふわふわモンブランを食した感想は以下に。

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宝塚観劇
宝塚歌劇 花組公演『アデュー・マルセイユ/ラブ・シンフォニー』

トップスター(って今は言わないんだってね~。なんで?)の春野寿美礼さんのサヨナラ公演です。
春野さんのお披露目公演を見たときには私はまだ妊娠初期で、つわり真っ最中でした。それがいまや娘が4歳だもんなー。勝手に感慨深くなっちゃいましたよ。

お芝居の「アデュー・マルセイユ」、面白かったよ~!宝塚の芝居を見て面白いと思ったのは久しぶり(暴言)。主役の男女が安易にくっつかないところもいい!
が!ショーの「ラブ・シンフォニー」はね~、正直好みではございませんでした。歌も踊りも「アデュー・マルセイユ」のほうが良いってどういうことでしょ。
前半は眠さでちょっとトリップしかけましたよ。
春野さんの歌は聴き応え充分で幸せでした。美声はいいですねぇ。
誰か、馬ひけーーーー!
生まれて初めて、リアル乗馬してきました。
といっても馬を引いてもらって馬場を一周しただけですが。
動物に乗るのは、小さい頃にどこかのサファリパークでラクダに乗って以来です。

乗る前は、颯爽と馬にまたがるオスカルさまのような自らの勇姿を脳内で思い描いていましたが・・・(アホですね)

高いよ!揺れるよ!怖いよー!

涙目で手綱から手を離せないのが現実の姿でした。orz
幼少時から馬に乗っていた人々と比べちゃいけない(というか漫画の登場人物でしょ・・・)のはわかっていますが、いやーホント、オスカルさますげー!(笑)と、あらためてホレ直しました。ははは。
レミーのおいしいレストラン
ネタバレ・妄想・暴言のコンボですのでご注意ください。


【初回仕様!】 レミーのおいしいレストラン(DVD) ◆20%OFF!

子ども会のイベントに参加して見てまいりました。
子どもらと一緒だと、素直な反応が楽しめていいですねぇ。

私は娘とと一緒に映画館のような真っ暗なところで映画を見るのが初めてだったので、怖くて泣いちゃうかな?とか、途中で飽きて騒いじゃうかな?とか色々な心配をしましたが杞憂でした。あーよかった、途中退場しないで済んで。私も最後まで見たかったから(笑)
会場の子どもらも、静かになって見入ってしまうほど面白い作品でしたよ~。

■パリ好き的見所:パリの町並みが美しくて、CGとは思えないくらい。(実際は映画ほどきれいじゃないけどね)エッフェル塔やセーヌ河の位置で、グストーのレストランの位置を推理するのが楽しかったです。
帰宅してから調べてみると、グストーの店はおそらく現在のトゥール・ダルジャンがあるあたり、リングイニの屋根裏部屋はモンパルナスあたりのようです。自転車通勤&自転車かついで屋根裏部屋に上ってくるあたり、パリジャン(なのか?)っぽくてよかったです。

■妄想的見所:
某サイト様のプレビューやらイラストをすでに拝見した後だったので、リングイニが「キム・ポッシブル」(※Kim Possible = 私が今めちゃくちゃハマっているディズニーチャンネル産アニメ。専用ブログも作ってます・・・)のロンにしか見えませんでしたwww
あのヘタレ具合、ちょっと調子に乗ってアイタタタなことを言って&やってしまうところ、それでもいざというときには頑張っちゃう(でもヘタレ)なあたりはロン度高いです。
もちろんコレットたんはキムで、リトル・シェフは毛のないネズミちゃん、ルーファスですよ。
ですので作中で(はずみとはいえ)リングイニがコレットにチューしてしまったときは、会場の子どもらとは違った意味で大盛り上がりですよ、ええ。
そこでコレットがリングイニを張り倒すかと思ったら、背中に手が回ってるんだ、これが(笑)
前からリングイニのことを憎からず思っているようなところがあったにせよ、ヘタレスキーさんだったんですね。ヘタレスキーの強い女、超超大好きです

つらかったところ:
リングイニの吹替、わざと下手っぽい感じでしゃべるのは役作りなのかと好意的に解釈しても、ツライ。他の人が上手なだけにキツイ。
ヘタレ(でもたまには活躍)キャラを演らせたら天下一品の日野聡さんにしていただきたかったですわ(笑)
ナイト・ミュージアム

ナイト ミュージアム

「自然史博物館の展示物が夜になると動く」というだけの話。
なのに面白い!のですよ。実に。

博物館が大好きな人は、「もし本当に博物館の展示物が生きて動いていたらどうなるだろう?」という想像したことがあると思うのですが、どうでしょう?少なくとも私はそうでした(笑)
この映画はそんな想像を実際に映像で見られるのが魅力だと思います。
主人公たちの後ろを歩き回っている歴史上の人物たちに話しかけたくてたまりませんでしたよ~。
野次馬的には、自然史博物館より「マダム・タッソー蝋人形館」とか「グレヴァン蝋人形館」の人形たちが夜に動いていたら面白そうです。歴史上のセレブ(笑)がいっぱいですから。
起き上がれなさそうだけど起きるしかない
大事なテキストを打っていたら、PCがかたまった・・・
とうぜんテキストも全部消えているわけで・・・
そういうときに限って長文で、(珍しくも)考えながら頑張って書いた文章なわけで・・・


久々に凹む。凹みすぎ。
orzorzorz





さーて、書き直しに行ってきます。
The Queen ~クイーン

 クィーン<スペシャルエディション> / ヘレン・ミレン

以前有楽町に行ったときに映画館の前にえっらい行列が出来てて、なんじゃこりゃ!と思ったのがこの映画でした。
ダイアナ元皇太子妃の死から葬儀までの約一週間を、ウィンザー家と首相になったばかりのブレア、そして彼らを取り巻く人々を描いたドラマでした。

いや、すんごい面白かったですよ!
現代に実際に生きる人々、しかも王家の人々を映画にするなんてさすが本場イギリス!勇気あるなあと思ったら、過去に「ダイアナ妃の真実」というそっくりさんドラマをやってました。
今回もキャストがそれぞれ本物に似ていたので、今回も単なるそっくりさんドラマなのか?と思ったところ、大間違い。
エリザベス女王の気高さや葛藤する様子、ブレアの心情の変化など、ぐっと引き込まれてしまいました。

ダイアナの生前は散々噂話のネタにしていた国民が、彼女のが悲劇の死を遂げると一転して嘆き悲しむ。弔意を表さない女王に対して非難の矛先を向ける。
この流されやすい国民を統治しながらも、国民の声無くしては地位を保つことができない。
このあたりがエリザベス女王とブレアの共通点ではないでしょうか。
だからブレアも、首相としての地歩固めにこの騒動を利用しようとするブレーンらに従っていたものの、次第に女王の孤独や葛藤を慮ることができたのかもしれません。誇り高い女王からすると、自分の在位年数より若い首相に気遣われるなんてイヤかもしれませんが、私にはそう見えました。それを心のどこかで認めつつ口には出さないツンデレ(なのか?)ぶりも素敵な女王陛下でした。

そして笑えたのはエジンバラ公。あの空気読めてない、というか浮世離れした感じが似すぎている・・・。
そしてチャールズの後頭部までもが忠実に再現されていたり、クィーン・マザーの自虐ギャグがあったり、イギリス流のお笑いポイントは残酷だけど面白い。あー、大好きだ!


エリザベス2世という人は、彼女自身が非常にドラマチックな人生を歩んでおられます。ドキュメンタリーを見たことがありますが、非常に興味深かったです。
こちらもそっくりさん俳優(笑)を使って映画化すればいいのに・・・

あ、そうそう、昨年御年80歳になった女王陛下の特設サイトがありましたのでアドレス貼ってみます。

Celebrating the Queen's 80th birthday

幼少時から現在までの写真が見られるコーナー(若かりし頃の制服姿に萌え)、女王の御年にちなんだ80のトリビア、女王クイズ、そして女王あての祝賀のメールフォームまでそろったこのサイト、妙に充実していますなぁ。
季節労働者です
santa.jpg

三太さんです。
ここのところ週末は雨ばっかりで、娘を放牧できないのがツライ・・・。
スカステ加入しちゃった・・・
スカステとは・・・正式名称タカラヅカ・スカイ・ステージ
一日中宝塚歌劇の情報や舞台中継が放映されているわけですよ!
今月、どーしても保存しておきたい公演があったので、ついつい加入してしまったのです。(ベルばらじゃないのよ~)
といって来月にも外せない番組を見つけてしまい、いつまでたっても解約できなさそうで怖いです(笑)ついでに特定のジェンヌにハマってしまうのもこわ・・・い・・・!
まぁ当分は、私が大好きな10年以上前のヅカ公演をたっぷり堪能させていただきます。ふっふっふ。

私のヅカ熱のピークは10年以上前。涼風真世さんがトップスターだったころでした。このころはなんとなく全組の公演を1回ずつは観ていたし、宝塚グラフも歌劇も発売日にしっかり買っておりました(笑)
彼女が退団してしまってからは、ベルばらや面白そうな公演以外は観劇することもなくなっておりました。

10年余のブランクは、大きいですね~。
知ってるジェンヌさんが組長とか副組長、専科レベルくらいにしかいないもんね。
今は「トップスター」と言わず「主演男役」と呼ぶのだとか、いやそもそも宙組の存在にすらまだ馴染めてないし(おいおい)。
D'oh! はドーナツのド~♪
ミスタードーナツで、「ザ・シンプゾンズ」のペアマグカップやペアプレートが付いてくるセットメニューが発売予定とのこと。
うちの方の店舗では11/21スタートとのことですが、地域によって違うかもしれません。
劇場版公開に向けてのプロモーションの一環かと思うとムカつくのですが(笑)、プレートが欲しいので買っちゃうかも~。

それにしても字幕版が東京、しかも六本木ヒルズとお台場のみって、FOXさん、何考えてるの?
中野と秋葉原の方が似合う気がするけどねー。ってことでDVD発売待ちほぼ決定です。
アメコミ娘
ウルトラマン好きだったうちの4歳のマイブーム・・・

「スパイダーマン&アメイジング・フレンズ Spider-man and his amazing friends」!!

ウルトラマン好きだって幼稚園では少数派なのに、スパイダーマン・・・
しかも映画とかじゃなくてアニメの方・・・
いえね、人並みにプリキュア5とかも好きなんですよ。
表向きはプリキュア、裏ではスパイダーマンとかX-MENとかラブなだけで。
たぶん友達とか幼稚園の先生にスパイダーマンとかX-MENの話して通じなかったから、外ではプリキュアとかサンリオキャラ好きで通してるんだろうなぁ。
4歳なりにオタク人生の厳しさをかみ締めているようです。
アメコミ好きの友達が見つかるまでは、父母が君のオタク友達だ!!ww


マーヴルユニバース/スパイダーマン バストスタチュー

アニメ設定では、スパイダーマンとアイスマン、ファイアスターの3人で事件を解決しています。後者二名はX-MENのメンバーだったこともあるようで、「スパイダーマン」本編でもX-MENメンバーがゲスト出演していました。
おいもほり
おいもほりなんて、30年ぶりくらいでしょうか。
いや、コレ結構楽しいじゃないですか!
目が悪いのでトカゲやカエルもよくわからないのも好都合(笑)

ただ、手伝いという名目だったので、あんまり掘れなかったのが残念!
来年はどこかの芋畑に繰り出して、掘りまくりたいと思います。

あ、穴掘りやってたら無性に「ディグダグ」をやりたくなった。困った。
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