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よいお年を
昨日は温泉で兄たち一家と遊んできました~。娘はカラオケでプリキュア5の主題歌を歌いましたが、字が読めないくせに画面を凝視していて笑えました〓
ではでは、よいお年を!
コミック版銀英伝再始動!

銀河英雄伝説ー英雄たちの肖像(1)

キルヒアイスが死んだところで終了したコミック版の「銀河英雄伝説」、もう終わったものと思っていたらまた始まりました!びっくりです。
オヤジがあまり色っぽくないのが残念な作画ですが、続くならまた買いますとも!

銀英といえばCR版も登場しましたねぇ。アニメ絵が美しい
ラインハルト、ヤンの「告白リーチ」にはぶっ飛びましたが。

実はこのようなことをしていました
「永遠のベルサイユのばら展」にあわせて出版された本の旅行案内コーナー、少しだけお手伝いさせていただきました。
本名までさらしてもうやけっぱち人生邁進中・・・
オスカルのドレスを本当に作ってみちゃったり(オスカルの軍服も再現してほしかったなー。そして見学者が袖口のにおいをかいでロザリー気分を味わえるようにしてほしい)、ポップアップのお城(昔なつかしパレスブックのようだ)がおまけについていたり、読むところも原画も楽しめる素敵な本だと思います。
東京に来る日程がまだ不明なのですが、早く来て~。


永遠のベルサイユのばら

あとは朝日新聞で連載中の「ベルばらKids」Blogで、「ル・ルーとアンドレのふらんすぷち案内」なるコーナー、一月に一度細々と記事を書かせていただいております。

肝心の自サイトの更新もやらなきゃーと焦る割には進んでません。ネタまでいただいているというのに、申し訳ありません・・・
熱下がりました~
インフルエンザな娘ですが、点滴・採血・レントゲンの3連コンボ等を経て、金曜日にようやく体温が36度台に戻りました。
ひとまず安心していいのかな。
熱が下がって2日後に「治癒証明書」なるものが発行されて、それで一応大手を振って外出できそうですが・・・連休もあるので火曜日までは引きこもりかぁ。

四六時中ウィルス入りの咳を浴びている私も、引きこもりを余儀なくされています。
幼稚園の大掃除も、担任の先生&役員さんから「来ないでねー(笑)」というお墨付きをもらい、お休みしてしまいました。
わたしゃ生物兵器か(笑)

で、いつインフル発症してもおかしくない私ですが、今のところ無事です。
たまに頭痛と悪寒がするのは気のせいだよね。ね?
次はわたしかも・・・
久々に発熱した娘、なかなか熱がひかないので病院に行ったら・・・インフルエンザでしたorz
予防接種したのは5日前。もっと早く接種しておけばよかったのかな・・・。娘に申し訳ないです。細切れ睡眠で一晩中咳を浴びているわたしまで倒れたらヤバいので、願わくば娘とは時間差で発症したいものです(いや、ホントは倒れたくないけど)
恋空じゃないのよ~

忍空(第4巻)

忍空なのよ。
目が悪いので、「恋空」が忍空に見えてしまって困るやら楽しいやらです。
(例)「忍空映画化」→ちょ、風助実写不可能では・・・。黄純はやっぱりYOSHIKIなのかー?→無駄な妄想が膨らむ

というわけで、忍術と空手を組み合わせた武術「忍空」を描いた漫画の最新刊、やっと読みました。
相変わらず濃い人ばっかりで楽しませていただきました!
黄純のアーティスト名が「Kissme(キスミー)」なのには引きながらも笑えましたし、住居の表札も「Kiss」、桜堅さんとのシリアスなやりとりでも呼び名は「Kiss」・・・もー面白すぎる。

新キャラ幼女・山吹も目が離せません。色が名前についているのでほぼ間違いなくアレですよね~。
やっぱり私の子だ
今朝の出来事。
「ママー、めがねどこー?」
と娘に聞かれたので眼鏡を探していたところ、ようやく発見しました。



娘の顔に、しっかり眼鏡がかけられていた・・・
眼鏡人のお約束ネタちゅーか、寝ぼけてるっちゅーか、天然ちゅーか。
踊る淑女S(←宝塚風)
週末は娘の幼稚園の発表会でした。
去年は8割方顔を隠しっぱなしでしたので、今年は「舞台に上がるだけでも御の字」ということにしました。
が、幕が上がってみると・・・

前列センターでノリノリで踊る娘が登場!
歌いながら踊るハズが、振り付けの掛け声「まーえ、みーぎ、ひだりー、ぐるぐるぱっ!」を歌ってしまっていたのはご愛嬌(笑)

去年の光景を思い浮かべていたので、尚更感動しました!泣いちゃったよ~。
一応成長してるんだなぁ。
ガンダムthe origin(マ・クベ編)
私は今回の巻を勝手にそう呼んでおります(笑)


機動戦士ガンダムthe origin(16(オデッサ編・後))

が・・・マ・クベがあっという間に消えてしまって寂しいーー!
安彦先生はフラウ・ボウの太もも描いてる方が楽しそうだもんな・・・
キシリア様とのおデート@アッザムはカットなのねorz
次巻でちょっと悲しそうなキシリア様を拝みたいけど、ムリだろうな。ははは。ザビ家の女はこれしきのことでへこたれないし。でもそこが好き(←バカ)

ミライさんがニュータイプ能力ばりばり(アニメよりもはっきり描かれてる感じ)なのと、スレッガーさんの出番が多いのがうれしかったですわん。アニメじゃゲストキャラっぽかったので、オリジンでは彼なりにWBに溶け込んでいく雰囲気があっていいと思います~。
個人的な悩みといえば、トニたけさん↓の漫画の影響で、スレッガーさんの台詞が外人風に脳内変換されてしまうこと。
このままでは「悲しいけどコレ戦争なのデース!」のシーンで感動できなくなっちゃうよ(笑)


トニーたけざきのガンダム漫画

安彦絵でギャクってるのがたまりません。2巻に比べると1巻のほうが断然ギャグは面白いのでお勧めです~。
ボケすぎ
帝国劇場「モーツァルト!」を観劇してきました。


長年愛用していたオペラグラスを娘に紛失されたので、仕方なく新しいものを購入しました。帝劇の一番後ろの席でもそこそこ見えたので、値段なりの買い物といったところでしょうか。

で、おニュウのオペラグラスを買ってワクワクしながら涼風真世さん(宝塚時代の愛称、カナメさんとお呼びしてます)の美しい伯爵夫人を拝めるのを待ちかねていたら・・・

香寿たつきさんでした。

そう、伯爵夫人はダブルキャストで、きょうは香寿さんの回だったのです!
チケット買う日を間違えたのに当日になって気づくなんて、バカだ、バカすぎる・・・orz
あーでもね、香寿さんはとっても上手だったの!宝塚時代から器用な方だと思っておりましたが、女役もバッチリでした。

実はこの公演は初演以来3年ぶりに再見しました。
そのときの感想が過去の日記にあって、まぁ昔からバカなことばっかり書いたなぁとしみじみしました(笑)
飲む打つ買うの誘惑に弱い(笑)生身の人間であるモーツァルトと、才能の化身であるアマデの無言のやりとり、父と子の葛藤、そしてすばらしい曲!幸せな時間を過ごすことができました。

コンスタンツェは・・・すれっからしっぽい部分はよく出ていたと思います。本業が歌手だからってミュージカルもいけるとは限らないということがよくわかりました。何年かあとに、「最初の舞台はひどかった」と過去形で語れる日がくるといいなー!

モーツァルトの父レオポルドは、親になってから見ると更に痛々しくて辛かったです。息子の才能を開花させたのは自分だという自負もあるし、堅実な人生を歩んでほしいという親心もあるけれど息子には理解されない。そして息子も、父の愛情をひしひしと感じて入るけれどそれが重荷にも感じられる。
伯爵夫人のような大きな愛で、子供を見守っていけたらいいなぁと思いました(^^;)

カーテンコール、マダムたちの「井上君コール」がすごくてビックリよ。
たしかに井上君は顔も声も鎖骨も(そこかよ)美しいもんなぁ。
子アマデしょって挨拶に来てくれましてちょっとうれしかったです。
ホントはカナメさんの伯爵夫人でもう一回観たいけど・・・ムリだ(涙)
スカステやばい
先月加入してしまったタカラヅカスカイステージ。
「視聴料が劇場まで行く交通費より安い!」と思っていましたが、

スカステ見てると、劇場に舞台を観に行きたくなるという罠(笑)

とりあえず来月は「エリ・アルコン」観ますよ~。
舞台版ティリアン、ちょっとちっこいけど(禁句)かっこいいー!


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