「エル・アルコン―鷹―」を観劇する
2008 / 01 / 23 ( Wed ) 『エル・アルコン―鷹―』『レビュー・オルキス―蘭の星―』 特設コンテンツ
宝塚観劇してきましたよ〜。 原作は青池保子の漫画二作。 二作を1時間半のお芝居にぎゅうぎゅうに突っ込んでいるので、観るほうも演じるほうも大忙しだったのではないでしょうか。次から次に登場人物が出てくるので混乱しかけましたし(頭弱すぎ)。 ティリアンの旗艦「エル・アルコン」なんて、出てきて5分くらいで壊れててもったいなかった(笑) 題材は美味しいと思うので惜しい気がしました。 今回何よりも大満足だったのは、プロローグと主題歌とコスチュームがかっこよかったことです!こんなにわくわくするプロローグは久々でしたね〜。 ヅカのベルばらのプロローグにすっかり毒されているので、またでっかい漫画絵(しかも似てない)の窓から役者が歌いながら出てくるのかとまったく期待してなかっただけに感激しました。一つの歌に英語とフランス語(にしては語順が変)と日本語がちゃんぽん状態なのが気になったけど。 大航海時代に近い時代背景も主役がダークヒーローというのもよかったですわー。死後の白装束で歌い上げるラストは蛇足のような気がしますが、宝塚的「おやくそく」だからしょうがないか・・・。 ゲームの「大航海時代」ファンなので、宝塚で海戦をどう表現するのかも楽しみでした。これは回し盆を使って甲板を表現して、あとは白兵メインでした。大砲はセットでちょこんと置かれていただけで、音でごまかしてましたけど(^^;) ゲームの方でこんど、ティリアンたちの服を再現してみよーっと。 船名はとりあえず「エル・アルコン」にしといた(笑) 主題歌はとても気に入ったので、CDを購入しました。発売日の30日が楽しみです。 「エル・アルコン−鷹−」「レビュー・オルキス−蘭の星−」星組大劇場公演主題歌CD/宝塚歌劇団 |
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