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最近の私
リカちゃんのお洋服を作ったり、自分のパジャマのズボンを娘用に縫い直したり、ちくちくちくちくやっています。
こんどは幼稚園で歯ブラシ袋が必要になるので、スーパーで半額セールされていた(涙)キム・ポッシブル柄の布で作る予定でございます。草の根運動、草の根運動・・・。
ポルトガル料理に初挑戦
といっても自作じゃありません、食べに行ったのです(笑)。
日比谷のひとりランチは、気を抜くとついつい「鳥ぎん」に入ってしまうのでこりゃいかん!と新規開拓中なのでございます。

そこで見つけた、ポルトガル料理店「ヴィラモウラ」。
泰明小学校前のおフランスなカフェのすぐそばのビルの地下1階にあります。なんだか隠れ家っぽい感じの雰囲気のお店でランチをいただきました。
豚肉と豆の煮込み「フェジョアーダ」がとーってもおいしかったです!お肉が柔らかくてとろけそうでした。
他メニューも試してみたいので、またこんどトライしてみようと思います。
他のテーブルの方たちは温野菜スープのようなものを食されている方が多かったように見受けられたので、きっと美味しいにちがいないのさ!


リトル・プリンス
なんと千葉県の奥地での開催です。
しかも宝くじの助成がついて割安。
しかも子供OK。
しかもしかも、娘が大好きな「星の王子さま」。
となればアレですよ、初の子連れ観劇!

音楽座ミュージカル/Rカンパニー 「リトル・プリンス」

とはいえ、私に似て落ち着きのない性分な娘のことなので、飽きて騒ぎ出そうものなら中途退場も覚悟の上です。もういろんな意味でドッキドキでした(笑)。

娘ですが、初めて見る舞台のナマの迫力にいささか驚き気味だったものの、知っている話だということもあって概ねおとなしかったです。
前半はあまりにいい子だったので休憩中にアメをあげたら、後半はアメが切れて落ち着かなくなってしまったので、アメはあげなきゃよかったなー。がっくり。
私はと言えば娘が気になってしまっていまひとつ落ち着いて観劇できなかったのですが、皆さん歌もダンスも素晴らしくって、千葉の奥地でこんなん見せていただけて本当に幸せでした。

「娘と観劇しよう作戦」、次回は夏休みの「ピーターパン」です。
子供向けだけあって色々趣向を凝らしているようなのでこちらも楽しみー!
最終目標は兵庫県の宝塚劇場に親子観劇旅行です(笑)。いつのことになりますやら・・・。
ゆとり教育の余波なのか?
涼風真世さんが退団されてから、気になる公演以外は観る事もなく、出産・育児などで遠ざかっていた宝塚。ブランクは7,8年くらいか?
そのブランクをCS「タカラヅカ・スカイ・ステージ」で埋めつつある日々なのでございます。

で、今日見たのは「暁のローマ」。
友人から「これは色々な意味ですごい」と言われていて気になっていたのでようやく見られてラッキーv

・・・いやほんとにすごいよこれ。
3分で早送りボタンを押しそうになった。
そして早送りできないライヴで観ていた人の心情を察した・・・。

幕前のさっぶい漫才から始まって、これでもかと繰り返されるフレーズ「カエサルはえらい」。
ロックオペラを銘打っているだけにやたらリズミカルに繰り返されるんです。

カエサルはーえーらいー
カエサルはーえーらいー
カエサルはーえーらいー
えーらーいーーーー(歌い上げ)

繰り返しはヅカばらの「愛、それは~」で慣れていたつもりだったのですが、これはその上を行くかもね。
おかげで、ふとした時に「カエサルはーえーらいー♪」って口ずさみそうになるんだよ!どーしてくれるんだ(笑)
もうええっちゅうねん!って位に歌うんだよー。フィナーレナンバーでも歌うんだよー。カエサルをブルータスに変えてまで歌い続けるのですわ。
おかげでカエサルが行った政治とか戦争とかよくわからなくても、何も考えなくても「そうか、カエサルはえらいんだー」と強制的に刷り込まれます。

これなんてゆとり宝塚?

予期せぬヅカ観劇
20年来の友人Aさんが、VISAの貸切公演に誘ってくれたので観てまいりました、「黎明の風/Passion・愛の旅」。(タカラヅカ・スカイ・ステージで予習はばっちりでした)

白州次郎ってすごく興味深い人なのに、芝居はこれといった盛り上がりがあまり感じられずに終わってしまって残念~。ですが、吉田茂役の汝取怜さんが素晴らしいオヤジ振りで、本物みたい!これだけで観る価値ありましたわ。
歯に衣着せぬ物言いでマッカーサーに対峙する次郎に手を焼いているようで、実は自分の立場では言いにくいことを彼に言わせているような・・・そんなしたたかな感じも受けました。

この日はヅカばら外伝のジェローデル編初日ということで、売店に早々とパンフが売られていました。
来月の市川公演までは買うのは我慢!
稽古場風景とか見る限りはそこそこまともそうなんだけど・・・期待しすぎちゃダメだよね。虚匠だしさ。
リカちゃん展
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↑世界の民族衣装を着たりカちゃん。双子の妹たちの衣装は反則スレスレ(笑)

GWに「リカちゃん展」に行ってきましたよ~。
めちゃくちゃ混んでいましたが楽しかったー!

会場のサンシャインシティには、激混みの池袋駅から延々と歩くのが嫌だったのでお隣の大塚で下車して都電に乗り換えました。結局これで正解でしたわ。
大塚は25年以上住んでいたところなので、もう何もかもが懐かしい!
わたしにとってのふるさとの山はサンシャイン60です(笑)
ザ・シンプソンズ ファン感謝祭
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「ザ・シンプソンズ MOVIE」が日本上陸決定!ヤバダバD'oooooh !! オリジナルキャスト無視の日本語吹替版決定でD'oh!各方面の方々の並々ならぬご尽力で「ザ・シンプソンズ ファン感謝祭」開催!(←今ここ)
というわけで運よく再抽選で拾って頂き、「ザ・シンプソンズ ファン感謝祭」に参加することができました!

若いお嬢さんから家族連れまで、色々な方々が参加されていました。
グッズTシャツはもちろんマージのように髪を高く結い上げた方やバートの服装でキメた方など、入場前から熱気が溢れていました。
会の進行はクラスティ役の島田敏さんとマージ役の一城みゆ希さんでした。
なんと、一条さんは服も頭も(!)マージそのものでした。
そしてホーマー役の大平さんはじめゲストの方々が登場されました。
声優さんを実際に(しかも皆さん超ベテラン)拝見できる機会、そうそうないだろうな~。
しゃべりだすとキャラの顔が頭に即座に浮かんでくるのも不思議!
ウィガム署長役のさんは、お巡りさんの服装で拳銃を乱射されてました。『天才バカボン』の本官さんみたいだー。

第一部は、映画上映の前にゲスト代表として大平さんの挨拶。
感極まれたのか声を詰まらせる場面は、思わず私も涙目になってしまいました。
本来ならオリジナルキャストで映画館で観られる・・・という、当たり前だと思っていたことが当たり前でなくなってしまったことへのショックや憤り、今日この日を熱いシンプソンズファンの方々と時間を共有できる喜びがいりまじった複雑な思いでしたが、映画はがっつり笑わせていただきましたよ!いつものTV版のように小ネタが満載で最高に楽しかったー!

第二部は大平さんのサイン会と並行してのクイズ&じゃんけん&抽選大会。ひっかけ問題に見事はまったり、マニアックな問題だったりで賞品はゲットならずorz
ここに参加できた時点で、ただでさえ乏しい勝負運が枯渇したかな?

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500人近い人々にサインしてくださいましたー。ありがとうございました!

感謝祭お開きのあとは、なんとゲストの方全員が出口でお見送りしてくださいました
突然のことで頭が真っ白になってしまって、何をしゃべったのかよく覚えておりません(汗)
の割には、ネルソン役の桜井敏治さんに「ハッハー」と笑っていただいたりしましたが。(快く応じてくださってありがとうございました
そして最後に大平さん、一城さんの目の前に立ったら・・・なんかいろいろな思いがこみ上げてきてちょっと泣いちゃった(恥)。
「本来なら映画館でオリジナルキャスト版を見ているはずで、それだったらこの感謝祭は存在しなかったかもしれない。喜んでいいのか複雑です」みたいなことを申し上げたところ、「喜んでいいんですよ~」と仰ってくださいました。懐が広いよ、広すぎるよ(涙)

感謝祭に携わったすべての方々に、厚く厚く御礼申し上げます。
ありがとうございます。くらいしか言えない自分がもどかしくもあり恥ずかしくもあるのですが、ほんとにほんとにありがとう。素晴らしい一日でした!
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