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2009-01-09 14:03 | カテゴリ:舞台ネタ
ジャンル:学問・文化・芸術 テーマ:スミレ話@宝塚歌劇団
待ちに待った「夢の浮橋/Apasionado!」です。
「夢の浮橋」は原作と設定が異なっているので、予習したかいがあったのかなかったのかわかりません。(中君はどこ?とか)
パンフを熟読するのが一番手っ取り早いかもしれません。
匂宮も薫もやっぱりどちらもひどい男だったのは同じ(笑)
私だったらヅカ版の二宮だな。恋と引き換えに栄達の道を断たれちゃう彼だけど、当時は相当変わりもの扱いだっただろうなぁ。

「Apasionado!」は期待にたがわぬ面白さでした。
黒塗り好きなんですよ(笑)
注目はやはり中詰めのお花ちゃんたちでしょうか。
一人ずつ銀橋に現れるところはやけっぱちというか、新春かくし芸というか、罰ゲームでもうどうにでもな~れ状態というか・・・いろいろなお花ちゃんたちに目が泳いでしまいました。
イケメン組長登場時にはどよめきが起こっておりました。

昼の部で冬休み中なこともあって、小学生~中学生のお子様を連れた方が多くいらっしゃいました。
後ろの5歳くらいの女の子はすっごい静かに観劇してて感激(ダジャレではありません)。
芝居終了後「おはなしむずかしかった」って言ってたのが可愛い。
隣の中学生女子は「歌劇」を熟読。
前方席には中学生くらいの女の子たちのグループもいました。
隣のおばさんが「まだ小さいのに贅沢な」とかブチブチ言ってるのが耳に入ってちょっとげんなりしたけどね!
小さいころから本物の舞台を見る贅沢のどこが悪いんじゃー、と思います。
なにより舞台を見て憧れて将来のトップスターになる子がいるかもしれないじゃん(笑)
そういう意味では学生割引とか、ムラでやってる親子観劇デーとか東京でやってほしいな~。
うちの娘は歌劇団には入れないけど、末永く観劇する客になれるかもしれないからさ。
歌劇団もそういう先行投資をもっとやったほうがいいかも。


以下盲目状態のファンモードでの感想。見苦しいです。

何より元気な霧やんに会えたのがうれしかったよーーー!
(CSで稽古場とか見てたんだけどね)
芝居のほうはほとんど笑わないので、ショーでの笑顔のまぶしいことといったらもう。
やっぱりこれだよ
蘭の花は眼福でした。2階席からだと胸の谷間が見えるってホント?
ドラキュラは・・・あれいったいなにがまずいんだろ?どこか微妙なんだな・・・
(ヅラは大劇場より改善したけど)
あとはOPの衣装と白い服の歌がよかったなー。
つまりは、ヒロム可愛いよヒロムってことだ!