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2009-11-22 06:13 | カテゴリ:舞台ネタ
ジャンル:学問・文化・芸術 テーマ:スミレ話@宝塚歌劇団
BSでいち早く(たっかい視聴料払ってるCSよりも早い)昨年の月組公演「夢の浮橋/Apasionado!!」が放映されました。
後半のショーでは贔屓様も女装(こらこら)して踊って歌っておられました。
可愛すぎるっ(痛いファンですみません・・・)と夢見る乙女モードだったわたくし。

がっ!
一緒に見ていた娘は「女の子なのに声が男の子みたーい」とバッサリ。

いやまぁ、そうなんだけどさ・・・。もともと男役だしさ・・・。
声だけじゃなく歩幅も男役風味だったりするのよw
だが、そこがいい!

男役の女装は、違和感があればあるだけ面白いと私は勝手に思っています。ショーに関してはそんな感じがする。
オカマくさければくさいほど、その人自身に男役芸が染み付いている証拠。
それこそ、男役として誇りではありませんか。

「まるきり女の子」になってしまっていたら、かえってつまらない。
ちょっぴり男役風味を残しつつ女装するのがよいのです。
こういう役の代表的なものは「ミー&マイガール」のジャッキーかな。
少なくとも宝塚ではそういう役どころだと思う。