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災難続き
最近というか今年に入ってから災難続きです(自業自得含むw)。

連休にでも神社か寺に行きたい(・∀・)ノ
子連れ渡仏メモ(4)
第4日:3月22日(月)

■午前
娘は大体7時ごろ起床。やっとパリ時間に慣れてきたか?
晴れていますが、朝はちょっと寒いです。

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朝のオペラ座。出勤時間のせいか速足の人々や車で混んでいます。

朝一番に、シテ島へ行ってみました。
(ガイドブックによると)花市が開かれているはずなのに、お店は全部閉まっていましたorz

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コンシェルジュリ。今回はビビリな娘がいるので外から見るだけ

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かなり逆光なノートルダム寺院正面。
ということは、寺院最奥部のステンドグラスは超キレイに見えるということか?
ろうそくを買って、「また来れますように」とお祈りしながらお供え(?)しましたー。

寺院を出てしばらく歩くと、サン・ジャックの塔がありました。

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革命前までは教会だったようですが、いまは塔の部分だけが残されて小公園のようになっています。

さっそく娘の放牧お遊びタイムとなりました。

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遊具は色鮮やかで比較的新しいです。平日だし朝早いから子供がいない・・・。

引き続き徒歩で、パリ市庁舎へ。
革命前はこの前の広場で数々の死公開処刑が行われたようですが、今はその名残を感じさせません。

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市庁舎の前にイートインできるパン屋さんがあったので、ここで休憩しました。
商品がショーウィンドウにあって「必殺・指差し注文」もできるし(笑)、「いかにもパリ」な風情はないかもしれないけれど席もゆったりしているので子供連れには非常に便利です。

タンプル通りを北上して、マレ地区へ。

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中世っぽい(超適当)出窓…とでもいうのでしょうか。一階には普通の洋服屋さんが入っています。
従業員さんはこの中見られるのか、いいなー。

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フランス歴史博物館に行ってみました。
この日はなにか催し物(一般向けでない)が行われるようで、内部はほとんど見られませんでした

またひたすら徒歩で、フォーラム・デ・アールへ向かいました。
H&Mで娘の服(そしてなぜか子供用のお遊びドレスを…)を買い、大型書店FNACへ。
ここで予想外に本を買い込んでしまい、荷物がいっぱいで身動きが取れなくなってしまったので、禁じ手(なのか?)のタクシーを利用してまずはホテルに帰還して、近所のレストランで昼食にしました。

うちの娘が注文する子供用メニューは、ステーク・アッシュとポテトフライのセットが定番です。
ステーク・アッシュは、細かい牛肉(←日本の挽肉とはちょっと違う)をハンバーグのような形にして焼き上げたものです。

■午後
遅めの昼食だったので、昼食が終わると3時という微妙な時間になってしまいました。
時間も中途半端なので、観光スポットに行くのはやめて、先日のプチオフ会で教えてもらったおもちゃ屋さんオンリーのショッピングモールJoueclub」に行ってきました。これまたホテルの近所にあるんですな。良い場所にとまったものだ。えらい、私!(←ただの偶然です)

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おもちゃ屋が入っているとは思えないくらい優雅なアーケードです。
ガイドブックに載っているおもちゃ屋さんは高級感あふれるところが多くて敷居が高く感じられますが、こちらはホントに日本の大型おもちゃ屋さんに置いてあるような商品がメインです。フランスならではのおもちゃももちろんあるので、子供へのお土産を買うにもいいかも。

以下、住所です。
Joueclub
3/5 Boulevard des Italiens
75002 PARIS

娘はここでバービー人形(フランスなのに…)と、現地のCMでも流れていた馬のフィギュアを購入。

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馬の色やたてがみはいろんな色の種類があって(なんと赤まであった)、たてがみを梳かしたりして遊ぶらしいです。
他にも、別種で馬のフィギュアと馬場のおもちゃもあって、フランスの人にとって馬は身近な存在なのかな、と思いました。

夕食はホテルのお部屋でゆでたパスタ。
娘はたらこスパ(←たらこソースは持参)、私と夫はスーパーで買ってきたトマトソースでした。
夕食後、夫はサン・ロック教会で夜に開かれる「ルイ16世追悼コンサート(?)」なるものに参加してきました。
有料で平日の夜8時開催名割に盛況だったとのこと。

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命日でもないのになぜだろう・・・

いちご大好き
市販のいちごババロアの素を使ってババロアを作ったら、言っちゃなんだけど激マズでおちこんでいました。
後日、ネットのレシピを拾ってゼリーを自作しました。おいしすぎて幸せっ。
残り少ないいちごの季節、悔いなきように食べまくります!
子連れ渡仏メモ(3)
第3日:3月21日(日)

絶賛時差ぼけ中の娘は、5時に起きました。
2時間ずつフランス時間に近づいているようなので、明日は7時に起きてくれるでしょう(だといいな)。

◆午前
工芸品目当てにプティ・パレへ。
娘が早朝からエンジンかかりまくりなので、その前に、近場にあるコンコルド広場にお参り?に行くことにしました。
しかし、さ、寒いっ!

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曇ってる上に寒風が吹きすさんでおりますw


それでも開館時間まで間があるので、テュイルリー公園にも行ってみました。
あまりに寒いので暖をとりたいところでしたが、朝早すぎてカフェすら開店していない…
これ以上公園で凍えるのもツライので、プティ・パレに急ぎました。が、そこには驚くべき光景がっ!

長蛇の列です。

この人気っぷりはなに?

しかも、開館時間になっても入れないで列は長くなるばかりです。
列は特別展のチケット保持者と、一般の2つ。少しずつ進むのは前者だけです。なんじゃーこりゃー!
このぐだぐだっぷりの原因を尋ねる語学力の持ち主は私達の中にはおらず(笑)、帰ろうかと悩みはじめたころ、私達の列もほんの少しずつ進むので、あとちょっと、あとちょっと…と待ち続けてなんと一時間経過Σ( ̄□ ̄;)

寒風の中、娘はよく耐えていました。ありがとう&申し訳ない!
近くにエリゼ宮(大統領官邸)があるからなのか、朝のニュースでしきりにテロリストらしき人物のニュースを流していたからなのか、はたまた特別展「イヴ・サンローラン展」の人出のせいなのかは謎です。
18世紀の工芸品が思ったより少なかったのがショックでしたが、それぞれに素敵な美術品や中庭を楽しみました♪

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中庭も超キレイ

ここの待ち時間で予想以上に時間と体力を消耗したので、オペラ座界隈まで戻ってレストランで昼食→ホテルで一休み・・・。

◆午後
午後になると、雲が晴れて気温がどんどん上がってきました。
気分を変えて、マレ地区にあるヴォージュ広場に行ってみることにしました。
広場には、今まで気にもしていませんでしたが、滑り台や砂場など、子供用の遊具もそろっています。

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パリの砂は色が薄い~。うちの方の砂場は灰色。なんつー違い。
記念に砂を持って帰りたかったけど、いれ物がないので思いとどまりましたw

マレ地区をぶらぶら歩きながらSt.Paul駅へ。
駅前には子供用の乗り物があったので、2ユーロ払って乗せてみました。
回数券まで売られていて、どんだけ乗り物好きなんだよ!と心の中でツッコミ。

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各種乗り物には、ディズニー系のヘタウマな絵が極彩色で描かれております。
乗り物取りの大変さは、日仏共通でしたw

そして帰りにホテル近くのコンビニで夕食&翌朝の朝食を仕入れよう…と思ったら日曜日は休みでしたよ
そうだった、フランスは日曜日にお店が閉まるところが多かったんだorz
というわけで、夕食は近場の日本食屋さんでなぜかトンカツを一枚テイクアウトして、日本から持ってきたうどんと一緒に食べることになりました。
外国の日本食だから期待してなかったけど、トンカツ、めっちゃ固っ!!
買うの一枚にしておいてよかったw

下町で眠りたい
父の墓参へ。
夫の家の墓はうら寂しくてクルマじゃないと行けないところだから、入るなら下町にあるこっちの墓の方がいいなw

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お寺で撮影したサクラです~
子連れ渡仏メモ(2)
第2日:3月20日(土)

■午前
ホテルのまわりを散歩。 近くのルーヴォワ小公園で、誰もいないのをいいことになぜかシャボン玉を取り出す娘…。

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そのあとは徒歩でグレヴァン蝋人形館に向かいます。
グレヴァンは大人料金なんと20ユーロ(1ユーロ125円として2500円)!
でも、フランスの歴史上の人物を間近で見られるので子供に見せておきい場所でもありました。
旅行前に公式サイトを見たら、WEBで期間限定30%割引券が購入可能だったので、慣れない英語画面にドキドキしながらカード決済&購入しました。
(エッフェル塔やセーヌ川の遊覧船にはWEBで日時予約可能なチケットが購入可能ですが、日時指定なのが逆に子連れには不便な面もあります)

開館時間の10時に到着すると、すでに長い列が!
しかしチケット保持者用の列は無人だったので、プリントアウトしたチケットを見せてすんなり通過♪
この時だけは自分えらい!と自画自賛でしたw

目指すは一路フランスの歴史コーナー…なはずが、順路に暗い部屋が。皆入って行くし他に道がなかった(ように見えた)ので入ると、周りが真っ暗になり、鏡張りの部屋に灯りがばしばし光って音楽が鳴り始めました。こういうショー?のようです。
蝋人形と関係なくね?と思うものの混雑で先に進むこともできずにいると、娘号泣。
わけ分からないままいきなり暗くなったりするのにビビったらしい…。

ショーが終わるまで時間はそうかからなかったはずですが、長く感じました。
歴史コーナーはにはダルタニャンやルイ13世、アンヌ王妃など娘にお馴染みの人物らがいました。
NHKの人形劇とは雰囲気が全然違う(当たり前)のを訝しんでいました。
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ルイ16世はタンプル塔から外を伺い見る場面、マリー・アントワネットは革命裁判所の場面が再現されていました。
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昼食はフランスのファミレスチェーン店「HIPPOPOTAMUS」にて。
子供メニューはともかく、大人メニューの量の多さに「外国に着たぞ」ということを実感しました。
定食のサラダが一人分でもどんぶり一杯とか、デザートのショコラムースがパフェ用の深皿に山盛りとか(´∀`)


■午後
昼食を終えてホテルに戻ると、朝にリクエストしておいたテーブルが既に部屋に用意してありました。素晴らすぃー。
が、時差ぼけのせいか蝋人形館刺激が強かったのか、娘はすっかりお疲れモードです。

実は午後から私のベルばらオタ友様のご自宅に子連れでお邪魔する予定だったのですが、この状態では連れて行ってもメトロで爆睡→娘を担いで行軍→起きても不機嫌で迷惑を掛けるのは明らかだったので、夫に娘を預けて一人で行くことにしました。
娘は一週間同年代の子と遊べないので、是非連れて行きたかったのですが・・・。
残念ではありましたが、オタ友様とそのお嬢様方と楽しい時間を過ごすことができました♪

昼食があまりにボリューム過多だったため、夕食は近くのコンビニで買ってきたスープを温めて、パン屋で買ってきたパンやキッシュで済ませました。
入学式
でした。
なりゆきで(立候補してませんw)、なぜかいきなり役員になってしまったorz
子連れ渡仏メモ(1)
子連れ海外旅行、無事に終わりました。
ベルばらオタク旅は思うように行かなかったけど、楽しかったですよん。
今までの旅行記は本サイト(monberu.com)のほうに書いていましたが、今回はオタク旅行より子連れ旅行が主眼になってしまったので、こちらに書いてみます。

≪概要≫
旅程:8日間(6泊8日)
参加者:私、夫、娘(6歳)
目標:娘をフランス好きにすること(今後のために…)

第1日:3月19日(金)
■家→空港
空港までは電車でも遠くないところに住んでいるのですが、なんだか気が大きくなっていて、ついタクシーを使ってしまいました。
降りるときにメーター見てちょっと気が遠くなったのは内緒w
次回は、帰りはともかく行きは電車にしようと思いました。

■成田→パリ
直行便で一番お得だったエールフランス航空を利用しました。
飛行機での一番の懸案は、6歳の娘を初の飛行機に、しかも12時間乗せること。
座席に各自画面が付いていて映画などを楽しむことができるというのはリサーチ済でしたが、これで時間が稼げるという保証はありません。

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飽きて騒ぎださないために用意したのは主に以下の通り。
新鮮さを保つために(笑)、飛行機に乗るまで未開封にしました。

(1)「かいけつゾロリ」シリーズ3冊
(2)絵本「レミーのおいしいレストラン」(パリが舞台だから、という安易な選択)
(3)子供向け雑誌(付録は娘好みのキラキラしたもの、なおかつ散らからないものを選択)

飛行機は定刻通り離陸。
離陸後しばらくは飛行機に夢中でしたが、雲を通りしたらもう関心外で、ゾロリ本にとりかかっておりました。(怖がってパニクるよりいいか?)
座席は相変わらず狭い(8年前より私の体積も激増してるからね)ですが、小柄な娘にはまるでビジネスクラスのような広さです。ああ、うらやましい。

そして問題の画面。最新のアニメ映画が入っているのはありがたいけど、ほとんど英語とフランス語のみ。
「それでもいい!」と娘は全編英語で「プリンセスと魔法のキス」を見ていました。子供向けアニメだから大体のあらすじはわかるようで、ブーたれることはありませんでした。ほっ。
ゲームは、80年代っぽいパズルゲームやパックマンもどき、仏・英語の会話練習ゲームなどがありました。
娘ができそうなのは神経衰弱くらいでしたが、これまたゲームをほとんどやらせたことのない娘にはいい刺激だったようでした。
機内の画面が予想以上に子供受けが良く、退屈しなかったようで安心しました
他には、いまどこを飛んでいるかをリアルタイムでCG画像で紹介していたり、飛行機の真下の画像が見られたり。
私自身も、12時間のフライトがこれのおかげでずいぶん退屈しなくなったと思います。次もあるなら、画面が付いてる航空会社を選ぶよ絶対に!(今は大抵の旅客機に個別画面がついてるの?)

■機内食
子供向けにキッズミールを予約しておきました。ちょっとしたおもちゃもついていました。
キッズミールは、往路は二回とも苦手なサンドイッチ(マヨネーズが嫌い--;)なのは気の毒だったかな。
それにしても、あのサンドイッチのパンは、ぼそぼそだったよ(ぼそ)
復路はあったかい料理も出ましたよ~

■飛行機での問題点
強いて言えば、ほとんど寝なかったことかな?
日本時間で言うと夜8時を過ぎたあたりから眠くなったのは、さすがだ!
でもこれって着陸4時間前・・・

一番恐れているのは、爆睡した娘を担いで入国審査→荷物受取→ホテル行軍。
小柄な6歳といえど18キロ近くありますので、これだけは避けたい展開です。

■着陸→入国→ホテルへ
結局眠たがる娘を起こして、入国審査等終えました。
日本とは違う空港の雰囲気に刺激されて目が覚めたのかな?

今回は心配性の夫と小さい子供連れなので、タクシーより割高ですが、日本から送迎を手配しました。
送迎は、他のお客さんがいれば、道順によっては後回しになる可能性がある「混載」でした。
パリに着くのが夕方だと、通勤ラッシュに引っかかるからか?高速道路が混んでいます。
今回はたまたま他のお客さんがいなかったおかげで専用送迎のようになってラッキーでしたが、子連れなら、タクシーに乗った方が早くて安いのでいいかもしれません。
チキンな私的には、ぼったくられるかも!って思っちゃってちょっと怖いんですけどね・・・

■ホテル
地下鉄路線が多数通るオペラ座から徒歩圏内。
簡単なキッチン付きの4人部屋を3人で使用のせいか、いつもの狭いホテルよりだいぶ広く感じられました。

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ベッドルームにはツインベッド、リビングにベッドが・・・なぜか2つ。
テーブルがなーーーい!
キッチンがあるのにテーブルがないって、おかしいよね・・・と思いつつ、もう疲労もピークなのでこの日はこれにて終了。
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