劇団四季ソング&ダンス~55STEPS~
観てきましたよーん。
さまざまな作品の歌と踊りが入ったおトクな公演でした

最近はヅカどっぷりな観劇生活なので、男性キャストに新鮮さを感じながらも、歌い始めた途端に椅子からずり落ちそうになる心配がないというのは、安心というか物足りないというか(笑)
(四季とヅカでは提供してるエンターテイメントの種類が違うと思うので比べても意味ないのは承知)
とりあえずキャストの皆さんとっても上手なのー。ほれぼれですよ。

「エビータ」の日本語バージョンの歌を初めて聞いて、「ちょっとーわーたしはすごいのー♪」にプチ衝撃を受けましたが、千葉の奥地でこんなん見られて幸せでした
会場内で素晴らしいアンサンブルの歌声を聞いて、終演後はカエルのアンサンブルがお出迎えだったけどね
リアル菜の花体操
総勢1000人近くでの、菜の花体操が見られました@運動会。
感無量です。

↓資料映像w


千葉県の人はラジオ体操習わないの?
けしからん、もっとやれ
【宝塚ファン】見守る愛、それは気高く

という記事を読んでいたら、突然グレゴリ青山さんのイラストが出てきてめっちゃ驚きました。
上記の記事には「宝塚に取材を申し込んだら『この絵柄の方にはちょっと…』と断られたことがある」とありました。
グレゴリさんのあの絵と独特の視点で描かれたヅカネタ、見たかったなー。
歌劇団はもっと懐を大きく持ってもいいと思う(笑)

私は知る人ぞ知る某旅行誌でこの方を知りまして、この人が描(書)かれる旅行話が大好きですが、最近は御出身地の京都の本なども書かれています。関東人の私が読んでもめちゃくちゃ笑えました~。
THE☆小学生
一輪車にはまっているうちの娘ですが、毎日毎日足をアザだらけにしながら練習して、とうとう乗りこなせるようになりました!
日に日に上手になっていく様は感動的ですらありました。

ああ、感動的な場面・・・のはずが、上半身でピラメキ体操を踊りながら一輪車を軽快に漕ぐさまは・・・。
おバカ以外の何物でも・・・


でもそこがいい(ぼそ)
寅×参
先日誕生日でした。
自分の日記をさかのぼってみたら、一人の時間がほしいとかフランスに行きたいとか書いてました。
前者は娘が小学生になったのでそれなりに持つことができて(そのかわり無職だけどな!)、後者は3月に叶えることができましたので、特に今年は欲しいものはないです。

今年の誕生日ケーキはFLOのフルーツ&カスタードのタルトでした。
自宅の周りには結構ケーキ屋さんがあるのですが、タルトはやっぱりFLOだね。
年のせいか生クリームがだんだんツライというのもある
読書の初夏

赤毛のアン

「ニコラ警視」シリーズに引き続き、「赤毛のアン」を読んでいます。
有名は村岡花子氏の訳ではなく、近年出版された「完訳クラシック」というシリーズです。
同作は子供のころにアニメで見たことがあるものの、アンってうるさいなー、くらいしか感じませんでした。
が、千葉テレビで再びアニメを見たら、面白いのなんの!
私の目線はアンではなくマリラですが、マリラ視点だと何やってもアンが可愛いんです。不思議。
成長して、背も伸びて口数も少なくなったアンを見てマリラが人知れず泣いてしまうところは、私も号泣
というわけで、原作本に手を出してみました。読みやすい文体で、さくさく読めちゃいます。
アンのソーシャルスキルの半分でも私にあればな~とか、いらんこと考えながら読んでますw

現在は「アンの愛情」の途中です。
ギルバートが可哀想 (ノД`)・゜・。
彼の、アンドレっぽいところがたまりませんw(ギルはヘタレじゃないけど)
・・・私って幼馴染→恋愛へ、ってパターンが好きなのかも。
うちのマンションに同類が?
マンション内の古紙回収コーナーに大量の同人誌が積まれていました。
表紙がどー見ても男同士のカップル(笑)なので、ジャンルはちと違いますが、仲間っちゃ仲間?
ニコラ三昧でした
「ニコラ警視の事件」シリーズを、長らくいろんな方に勧められていたのですが、やっと読むことができました!


ブラン・マントー通りの謎

最近、病院の待ち時間とかがやたら多かったので、既刊の3冊すべて読みましたよ~。不幸中の何とやら・・・
18世紀のパリを舞台にした奇怪な事件の数々をニコラが解決していく話で、歴史描写もばっちりな上に文章も読みやすく、非常に楽しかったです。
女料理人カトリーヌがしゃべる茨城弁の部分は、ネイティブスピーカーが身近にいるのでしっかり茨城弁で脳内再生されています(笑)
現在も続編が出ているので、日本語版もがしがし発売してほしいです♪

CSでは「AXNミステリー」チャンネルで、ドラマ「王立警察 ニコラ・ル・フロック」が放映中ですが、拙宅で契約中のスカパーe2では視聴できない(号泣)
DVD化を首を長ーーーーくして待っている最中です。フランスでは出てるんだから出して~

ドラマの公式サイト(仏)
http://programmes.france2.fr/nicolas-le-floch/

ドラマの公式サイト(日)
http://mystery.co.jp/program/nicolas/index.html
子連れ渡仏メモ(5)
第5日:3月23日(火)

いよいよヴェルサイユ詣でです!
いつもならここで一泊して丸2日は滞在して満喫するところですが、子連れゆえの思わぬトラブルに対応するため(トイレとか、飽きて騒ぐとか・・・今まではいい子でしたがまだまだ油断ならない6歳児なので)、ガイド付きの見学コースは今回はパスです。(マニア的にはこっちの方がおもしろいんだけど)

ということで、宮殿の一般見学コースと、プチ・トリアノンを見学する日帰りコースになりました。
次回こそは!

8年ぶりのヴェルサイユ宮殿は、TV等で見た通りずいぶん変わっていました。


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18世紀当時のような金の門が新たに再現されていて、ルイ14世の騎馬像はお引っ越しです。
(アニメ版ベルばらで宮殿にはルイ14世騎馬像が描かれていますが、これは厳密には間違い)


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そして、セキュリティゲートが新しく建てられた外付けの建物に設けられました。

混雑回避のために前もって買ってあったミュージアムパスを使えば、並ばないで入れるぜ、ふふん!
と勇んで入口に行ってみると・・・何だか様子がおかしい。
警備員さんは「きょうは宮殿は休み」と言うではありませんか!
ががががーん!
(ちなみに、家族の中に、原因を聞けるような語学力の持ち主はいませんw)

かろうじて庭は開いてるとのことで、観光客の波は続々と庭園に流れていきます。
私たち一家も、せめて庭だけでも見て帰ろうか、と重い足取りで庭に向かいました。
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広大すぎる庭園を歩くのもしんどいし落ち込んで足取りも重いので、出発スタンバイしていたミニ電車に乗ってみることにしました。
プチ・トリアノンは休みではないものの、開くのは12時です。
宮殿が無理なら、こっちだけでもなんとしても見たい・・・!
ということで、大運河前のレストランで昼食をとったり庭を散歩しつつ12時まで待つことにしました。

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カレー風味のチキンとご飯はここの定番(だと思う)。

ようやく辿りついたプチ・トリアノンもこれまた、ずいぶん変わっていました。
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時計で有名なブレゲ社の協賛(?)で、修復工事が進められています。
いままでチケット売り場や入り口カウンターがあった場所も、18世紀当時のように戻されていて見学することができました。

8年前と比べて、ビリヤード室、台所、タッチパネルを操作して、プチ・トリアノンに関する映像を見ることができる部屋も新たに設けられていました。
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ビリヤード室~

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暗くてボケボケだけど、ここでタッチパネルを操作できます。

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礼拝堂も見学可能です。

そしてプチ・トリアノンの庭園を散策しました。
田舎家などは、内装は未修復ですが外観は以前と変わらず美しいです。スイセンなんかも咲いていて、散策にはうってつけの天気でした。

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愛の神殿

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田舎家

プチ・トリアノンに大満足して宮殿に戻ってみると、宮殿が見学可能になっていました。うれしー!

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宮殿はいつもの通り盛況でしたが、宮殿に入れたうれしさでそんなの気になりません!
娘は、ここで実際に人間が暮らしていたとは信じられない様子でした。
私も信じられない(笑)

渡仏のメインイベント(?)であるベルサイユ詣でも、色々ありましたが無事終わりました。
翌日は実質的な最終日です。早っ!
千葉県民への第一歩
子供が今学校で「菜の花体操」を習っているらしい・・・。

これで社会科見学に醤油工場、遠足に鋸山、給食に味噌ピーナツが出たらホントの千葉県民だね(定義は適当です)。
成田山詣で
最近いろいろ良くないことだらけなのでお参りしてみました。
おみくじには「今は悪いけどそのうち良くなるよ☆ミ」的なことが書いてありました。そうだといいな。

ついにきたか…!
十年使ってきたオーブンレンジが昇天しましたΣ( ̄□ ̄;)

次にヤバそうなのは掃除機かテレビかな…
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