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2014-06-30 17:47 | カテゴリ:舞台ネタ
うーん、どこから突っ込んでよいのかわかりません・・・
もうヅカばらは「様式美」を堪能するものだと割り切って見ることにしたので、若いころほどの怒りと失望は感じなくなりました。
なのでゆるーくゆるーく平和に観劇してきました。

某海外ミュージカルの影響で、ジャルジェ家のシーンで背景におかれた甲冑は絶対動き出すに違いない!とか、ジャルパパが神様と対話しだすところは「屋根の上のヴァイオリン弾き」みたいだなーとか余計な事ばかり考える始末w

オスカルはですねー、ビジュアルは素晴らしい再現度でした
そして佇まいはなんというか、蠱惑的で・・・私も一瞬クラっときました
男でもあるような女でもあるような、男でもないような女でもないような・・・いうなれば性別:オスカルって感じw
原作は完全に女だろーと思っているのでこれは新解釈のオスカルだなぁと感じ、結構これはこれで面白く見ましたよ。

フィナーレはいつものフィナーレかと思いきや、斬新でしたね。
あれはオスカルとしてフィナーレに参加してるって解釈でよござんすかね?
ここでもやっぱり男でも女でもない、オスカルという第3の性別だと感じましたねー。

結論:美しいは正義w
秘密

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