ラ・セーヌの星にハマる3歳児
2006年12月03日 (日) | 編集 |
どこまでマイナー趣味なんだ、うちの子・・・orz
というわけで娘の次のマイブームは「ラ・セーヌの星」!
サントラCDが大のお気に入りでして、主題歌をフランス語入りで(笑)歌っております。
夫婦ともにファンなのでその影響かな^^;

このサントラ、水木一郎兄貴まで参加しております。
黒いチューリップの歌を熱唱しておられますが、曲調といいまるでロボットアニメのような歌ですわ。はっきり言って浮いてます(笑)


ベルばらのアニメ化が頓挫したのでこのアニメが製作されたとのことです。そんなテキトーっぽい経緯にもかかわらず結構まじめ?にストーリーが練られています。

アニメのベルばらでは描かれなかった(これにも諸事情ありますが)革命の負の部分みたいなものも見せてくれますし、モンゴルフィエ兄弟の気球や格闘技サファーデ(プロレス技ローリング・ソバットの原型?)、モーツァルトまで登場して、ベルばらとは一味違った18世紀後半のフランスを垣間見ることができます。

今ならYahoo!動画でアニメ見られますのでお勧めしておくですよ。
http://streaming.yahoo.co.jp/p/t/00154/v00336/
DVD出たらうちの夫は間違いなく買うだろうな・・・
テーマ:アニメ・漫画
ジャンル:アニメ・コミック
コメント
この記事へのコメント
いやーん、懐かしい!!
ベルばらの「べ」の字も知らなかった幼稚園時代、ラ・セーヌの星にはまっていたんですよー。
アントワネットが、ライバルの貴婦人が生の薔薇の花をあしらえたドレスを着てきたのに対抗して、シモーヌの家の花屋に黒薔薇の注文が来て、黒薔薇をあしらえた着てライバルに勝った。みたいな内容の絵本を持っていたのが、今でも忘れられません。
後から考えると、あのライバル貴婦人はデュ・バリー夫人を想定していたんだろうなあ。黒いチューリップはやっぱり黒い騎士…とか、シモーヌの実姉がアントワネットだったとか、ありえねーとか、面白い事だらけですよね。
ベルばら頓挫して作ったアニメだっとは初めて知りました。なーるほどですわ。
ウン十年ぶりに見たくなりました。
ついでに、その絵本には昔よくあったぺらぺらのシングルレコードがついていて、いつも聞いていたので、今でもラセーヌの星のオープニングなら1~3番までほとんど歌えます(笑)
2006/12/06(Wed) 04:32 | URL  | ぐりゅん #tUlT8GMA[ 編集]
ドイツでもさりげなく放映されそうなアニメではありますが、どうでしょうかー。トンデモ設定だから無理かな(笑)
ちなみにライバルの貴婦人、名前こそ失念しましたがルイ・オーギュストのお妃候補だったのでアントワネットに張り合っていたそうです(^^;)
それにしても黒薔薇とは・・・アントワネット、趣味わr(以下自粛
2006/12/13(Wed) 14:06 | URL  | えりりん #SgphwLOA[ 編集]
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