あさきゆめみし
2007年03月27日 (火) | 編集 |

いまなぜか「あさきゆめみし」を読み始めています。
川原泉の「笑う大天使」で、主人公の3人が源氏物語に関するレポートを書いていましたが、私もほぼ同じ感想です
「マザコンでロリコンで不倫大好きの変態」とまで書かれてたもんな。

現代の規範でとらえちゃいけないのは、わかっちゃいるけどやめられなーい。
なんだかんだ言っても話は面白いので、早く続きを読みたいですわ。
さすが現代にも読みつがれている作品じゃのう。
コメント
この記事へのコメント
酔いもせず…(._.?) ン?
『あさきゆめみし』ですか。
受験前に、クラスの男子が真剣に読んでてビビった記憶が。
(今は、江川達也版?)
原作は、ツイテナイ女性の元にやって来て、一夜だけ夢をみさせてくれる人ってイメージが…。あと、頭の中将が、光の君にときめいてたり…。
映画(長谷川一夫)の源氏も、中々イっちゃってますし、光の君の視点で読むものではないのかもですね。
2007/04/01(Sun) 18:33 | URL  | さんじゅすと #mQlu9ok2[ 編集]
>>一夜だけ夢をみさせてくれる人
目からうろこが落ちつとはまさにこのことですね!なるほどーそう考えるとムカつきも4割ぐらいダウンします(笑
2007/04/03(Tue) 08:33 | URL  | えりりん #SgphwLOA[ 編集]
うがー!!一夜だけ夢をみさせてくれる男なんて許せない!!
光の君は癒し系・橘の君だけでガマンしなさい!
スケコマシはあくまでスケコマシ!ほとんどの女が光に堕ちてしまう中で唯一はねのけた従姉妹の斎宮はかっこいいと思ってしょうがないです。(は、熱くなりすぎました・・・ orz)
2007/04/08(Sun) 12:10 | URL  | ごんどう #-[ 編集]
スケコマシって最高の語感ですよね、私好きですよ(もちろん語感が)。
わたしもスケコマシを振る女になってみたいです(笑)
2007/04/16(Mon) 09:27 | URL  | えりりん #-[ 編集]
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