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2007-09-26 17:32 | カテゴリ:未分類
咳がひどくて夜眠れないので、観念して病院に行くことにしました。
一番近い内科の門を叩いたら、「○○(病名)の専門なのでほかの病気は・・・」と門前払い。そんなら「○○以外の病気はほかの病院へどうぞ」って看板に書いとけ~

いつもかかっている通称・漆原教授の病院は自転車で行くにはちと遠いし体調悪いので、その近くにあるめっちゃ評判悪い(これだけいい評判を聞いたことがない病院も珍しい)病院にGO。
やっぱり評判悪いわけがわかったよ。

先生は「医業も客商売である」って概念が感じられないし、看護師さんたちも病人をいたわるオーラ極少。ひたすら作業ですよ。
病気の原因を突き止めて治してくれりゃいいとは思うんですが、でもそれだけでいいのかなぁ。
「陽だまりの樹」で良庵も言ってたよ、「医は仁術」だって。

診療代と薬代の合計が8000円を超えたのを知ったときが一番眩暈がしました(笑)
無職の穀潰しなのに・・・夫や娘に申し訳ないorz
レントゲン&血液検査とかは妊娠して以来してなかったから、いい健康診断になった・・・とでも思わないとやってらんない

次はなんとしてでも漆原教授の診察を受ける!
あのくらいぬるい先生のほうがやっぱり肌に合いますわ。

いくら技術が良くても・・・なお医者さんといえば、村田蔵六(大村益次郎)ですな!医者として脳では確かなものの、患者とのコミュニケーションが致命的に下手だったので、医院は閑古鳥。
道で会った患者に「暑うございますな」と声をかけられても「夏は暑いのが当たり前です」とか答えちゃうらしいので、さもありなん。
医業でうまくいっていたら日本の歴史も少々変わっていたと思われるので、これはこれでよかったんだろうけど・・・
秘密

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