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2004-08-05 13:05 | カテゴリ:本(主に小説とまんが)
「バガボンド (20)」井上雄彦
次巻の予告を見る限りでは、長かった小次郎編、ようやく終わるのでしょうか。
自斎の子育て話あたりは読んでいて泣きまくった(恥)のですが、引き伸ばしすぎ。
話が脇道に逸れすぎているので、はよ武蔵出しておくれ。
あ、別に武蔵ファンではありません。早く話が進んでほしいだけ・・・。

「バトル・ロワイアル(13)」高見 広春/田口 雅之
こちらに至っては巻の半分で1人消えて、残りはやっと4人に!と思ったら、残り半分は川田の回想シーンでした・・・。回想ならターミネーター桐山の回想にしてくれぃ。(絶対後でやると思うけど)
この巻で消えた人物については、前半で散々引っ張ってきた割にめちゃくちゃあっけない最期でした。少年漫画でこんな描写しちゃっていいんかい?と心配しながら読んでいたのですが、よく考えたらこの話自体「こんな描写しちゃっていいんかい?」でした。

「女帝のロシア」小野 理子
エカテリーナ2世関連本ということで手軽な本を読んでみました。
読んでみたらもう一人の「エカテリーナ」であるダーシコワ夫人のことが詳しく書かれていました。あまり好きな言葉ではありませんが、エカテリーナ2世に負けず劣らずの女傑ですね。
池田理代子のコミックスのイメージが頭から離れず困りましたが(笑)

・・・よーし、平日にでも、江戸東京博物館に行ってみよう!

秘密

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